南京大虐殺は実は中国側の「漢奸狩り」だった?

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ありがとうございました。

お礼日時:2011/9/11 15:49

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このことだけで「南京大虐殺」は無かった、と言うことの証明にはもちろんならない。 しかし、南京陥落前後の時期において、南京において1937年11月までに約 2,000 名の「漢奸狩り」がはっきり報道されていると言うことが重要です。 いいかえれば、「漢奸狩り」が報道されているのに、なぜ「南京大虐殺」が目撃されていないのか?(目撃した、と言う証言は無く、いずれも伝聞でしか無いこと) また、紅卍会の埋葬数に、こういった「漢奸狩り」による遺体が多数含まれているはずです。 もし100を超えるような民間人虐殺があったのなら誰か目撃者がいたはずです。 日本の新聞・雑誌だから、と屁理屈を言うようなサヨクが出てくるでしょうが、日本の新聞社が「百人切り」などという戦意高揚のための捏造報道をしているところから考えると実際にあったなら「南京大虐殺」を報道するはずです。 質問者さんのご指摘通り、100を超えるような民間人虐殺はなかったであろう、と言えるのでは無いでしょうか? granzootさん >ただ身元を証明することが出来た場合はその間労働させられましたがキチンと解放されてますし食事を与えられないと言った事もありませんでした。これはアメリカ人の当時南京にいた人たちの個人的な文書や日本大使館に当てた書簡の写し(本人所有の)によっても証明できますので。 ちなみにこれは何かの書籍に記載がありましたか?よろしければソースを教えていただければ幸いです。 日本軍によって捕らわれた捕虜を釈放したことについてのご説明ですよね?

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漢奸狩りが在ったのは事実ですしかなりの犠牲者が出たのも事実です。 ただそれを日本軍による南京攻略での犠牲者が無かった理由にするのは少し暴論がすぎます。 多分、中国が出している死者数の中にこれらが混じってる可能性はかなり高いですがそもそも南京で散開した国民党軍を追跡する作戦行動は実際にありましたしそれによる死者は理性的な数で言えば3000以上10000未満と言うところです。 その中に民間人が居ないとは言い切れないので。 ただ身元を証明することが出来た場合はその間労働させられましたがキチンと解放されてますし食事を与えられないと言った事もありませんでした。 これはアメリカ人の当時南京にいた人たちの個人的な文書や日本大使館に当てた書簡の写し(本人所有の)によっても証明できますので。 30万人だの300万人だのと言うものは嘘ですがだからと言って全否定できることでは無いです。 当時、連行される中国人にアメリカ人がかかわってる場合多くはそのアメリカ人が身元引受人として日本大使館に書簡を送り解放された例も沢山あります。 南京大学で教鞭を執っていたアメリカ人の王という中国人大佐に関する覚書もその一つですし南京病院のアメリカ人医師でジェームス・マッカラムと言う人や当時日本軍が南京に入場した際に同行していたロイターやAPの記者やデイリーニュースなどの記者などの記事や取材ノートなど捜せばアメリカから沢山出てきます。