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弥生人は朝鮮半島から渡ってきたんですよね。 でも、弥生人の特徴を見てみると面...

kik********さん

2011/9/804:20:10

弥生人は朝鮮半島から渡ってきたんですよね。
でも、弥生人の特徴を見てみると面長でスッキリした顔で今の朝鮮民族と(特に輪郭が)だいぶ違います。
これはどういうことでしょうか?
生活環境

によって後の朝鮮民族の形質が変化したのですか?

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oji********さん

編集あり2011/9/806:29:17

kikikiahoahonidaさん の言われている弥生人の事を、最近では渡来系弥生人と言う事が多くなってきました。何故なら、弥生人とは弥生時代に日本列島に住んでいた人達全体を指し、この人達の中には在来系の人達(縄文人の子孫)も含まれるからです。

≫弥生人は朝鮮半島から渡ってきたんですよね?≪
以前の学説では、日本列島に住んでいた縄文人達は弥生時代に朝鮮半島から渡来してきた弥生人によって滅ばされるか、北海道や南九州に追いやられたと言われていましたが、最近の研究によると弥生時代には渡来系の弥生人と在来系の弥生人(縄文人の子孫)が混在していて、混血をしていった事がわかって来ました。
また、渡来系の弥生人のルーツは長い間、朝鮮半島にあるとされていましたが(何故なら稲作が朝鮮半島から伝わったとされていたから)、考古学及びイネのDNAの研究成果により渡来系弥生人のルーツが見直されようとしています。(渡来系弥生人のルーツが中国長江付近にある可能性が高まってきた)

≫弥生人の特徴を見てみると面長でスッキリした顔で今の朝鮮民族と(特に輪郭が)だいぶ違います。≪
渡来系弥生人の特徴は、出土する古骨から、長身、面長な顔、短頭(頭を上から見た場合横に広がっている)、足の脛が短い、歯が大きい、眉骨が出ていない(平べったい顔付き)等が分かっています。これらの特徴をもった人々を一般的に新モンゴロイドと称しています。新モンゴロイドとは氷河期にシベリア付近の寒冷地帯で寒冷適応したモンゴロイドの亜種を指します。彼らは温暖期の初め頃に南下を始め、中国大陸を基点に東アジア全体に広がった民族と言われています。また、それ以前に東アジアに住んでいた人々の事を古モンゴロイドと称しています。古モンゴロイドの特徴は、低身長、顎骨が発達している、長頭、身長に比べ脛が長い、歯が小さい、顔に凹凸がある、等です。(アイヌ人をイメージして下さい)
朝鮮人も日本人同様古モンゴロイドと新モンゴロイドの混血民族と言われていますが、日本人に比べ新モンゴロイドの混血比率が高いようです。また紀元前後に満州族(ツングース系)が朝鮮半島に大量に入り込んでいますから、現在の朝鮮人にはツングース系民族(新モンゴロイドの一種)の特徴が強く出ているようです。

質問した人からのコメント

2011/9/13 15:48:21

降参 ありがとうございます。

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ama********さん

2011/9/813:15:37

弥生時代に朝鮮半島から人々が渡って来たとはよく言われますが、これについては大いに疑問があります。
というのは、対馬海峡は渡るのが難しい海なのです。
日本の方は縄文時代から大陸に渡っていたと思われますが、それでも困難な航海だったようです。

卑弥呼時代の日本でさえ、「持衰」というのがいて、航海の無事を祈る役目をしていました。非常な禁欲生活をして航海の無事を祈り、うまく行くとたくさんの褒美をもらえるが、遭難すると殺されてしまうのです。

朝鮮半島の場合は、大陸系・騎馬系で、海をこの世の果てと考える人々です。海を渡ろうとするとは考えにくいのです。たまたま流れ着いたことはあったかもしれませんが、ごくわずかと考えるのが妥当だと思います。

一方で、中国の江南地方あたりから南は、どちらかというと海洋民族と言えます。八重山諸島から沖縄本島、奄美、屋久島、種子島を通って日本にやってきていた形跡があります。日本の方も沖縄には頻繁に出かけていた形跡があり、弥生時代の九州でよく使われていた貝輪は沖縄で作られていたことがわかっています。

また、中国の歴史書には、古代の日本人が「われわれは太伯(呉の始祖)の子孫である」と言っていたことが書かれています。揚子江の河口の呉とは関係が深かったことがいろんなところに残っています。

徐福伝説というのもあって、紀元前2世紀に、秦の始皇帝の命令を受けて、方士の徐福が3000人の少年・少女を引き連れて東に船出したと言う記録もあるようです。

こういうことから、渡来人は朝鮮半島からではなく、むしろ中国の江南地方からやってきたと考えられます。

時折、日本人と朝鮮半島の人は遺伝子的に似ていると言われますが、これは氷河期にシベリアにいた人々が南下した際に、一部は樺太経由で日本にやってきて、一部は大陸沿いに朝鮮半島に行ったからだといわれます。同じ祖先を持つと言うわけでしょう。

haz********さん

2011/9/807:09:48

縄文人がいたところに大陸から面長で長身の人たちがきて混血により弥生人を形成していったわけです。弥生人が大陸からきて縄文人がいなくなったわけではないですよ。
同じことが朝鮮半島でも起きているのでしょうね。漢民族や現在の中国東北地方の人たち、モンゴルなどと混血して現在の人たちを形成しているのでしょう。
また、当時の朝鮮半島自体に何種類かの人たちが暮らしていた可能性も大いにあります。中国の楽浪郡は今の朝鮮半島にあります。新羅と百済・高句麗では民族が異なるという話も聞きます。
そのほかにあなたがいうように生活環境も一因かもしれません。

ugi********さん

2011/9/806:31:00

朝鮮族とエベンキ族で調べてみては?
簡単に言うと
現朝鮮人は新羅人の末裔
新羅人は主にシベリアの辺に住んでいたツングース系のエベンキ族
エベンキ族と百済人は違うんですね
おそらく滅んだ百済の人はあんな顔をしていたと思われ・・・
彼らは絶対に認めないだろうけど
韓国人のいう古朝鮮がどうのこうのという話も「お前はそもそも民族が違うだろ!」という話

cha********さん

2011/9/805:11:27

当時の半島人と、今半島にいる朝鮮人とは種族が違うということだと
思います。

kap********さん

2011/9/804:53:36

朝鮮半島は、結構血が混ざりやすい土地柄だからじゃないですかね。
モンゴル族とか、漢族とか、ロシア系の人も陸続きだから・・・。
島国で、ほとんど別民族の血が入り込まないような日本とは顔かたちが違ってきちゃっても不思議はないかなぁと感じます。

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