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本物の水晶の方が偽物よりかけやすいですか? 今 持っている水晶1つは少しかけて...

fuu********さん

2011/9/814:33:50

本物の水晶の方が偽物よりかけやすいですか?
今 持っている水晶1つは少しかけています。 もう1つは かけてはいませんがゴムを通す所の裁断が丸っこくはなくどちらかと言うと少し削れていっているような感じで少しひび割れも入っていたりします。
だけど 違うお店で好きな石を選んで買った水晶はゴムを通す所もまるっこくよくわかりませんし、 ストラップにしたターコイズには金属の汚れが付着して爪でこすってもあまりとれません。同じぐらい高かったけど本物か偽物かわからないと意味がないですよね?簡単に見分ける方法を教えて下さい。

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KUROさん

2011/9/816:35:57

偽物の水晶ってなんだと思います?

偽物という言葉はかなり大雑把なので……。
まず、水晶ではないガラス。
水晶だけれど、人工的に作った(結晶させた)もの。(合成水晶)
天然の水晶に加工(加熱や放射線照射)したもの
などいろいろあって、人によってどれを偽物と言い、これは偽物ではないと考えるかの線引きが違うんですよ。

しかし、ガラスであれ、合成水晶であれ、天然水晶に加工したものであれ、欠けやすさにさほど違いはないと思います。
ガラスと水晶では硬さ(擦り傷に対する強さ)が違うんですが、ビーズにした場合、欠けやすさに差はないような……少なくとも、それで見分けられるほどの違いはありません。

見分け方ですが、「簡単に」見分ける方法はないです。
簡単に見分けられるなら、「これ、水晶?ガラス?」と迷う人もいないわけですから。
見分けるには慣れが必要ですよ~。

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hos********さん

2011/9/1005:49:29

偽物…の定義については、先にお答えくださった方のとおりです。
水晶のモース硬度は7(ダイヤモンドは10)。水晶よりモース硬度が高い石(アクアマリン、トルマリンなど)を隣り合わせにすると、削れることもあります。(水晶より硬度の低い石が削れることのほうがほとんどですが)ゴムの材質にもよるみたいです。

天然水晶と溶錬水晶(人工)の2種類がありますが、硬度の違いはものによりけりなので何とも言えません。ブレス程度の大きさなら、ガラスで小さな玉を作るほうがコストがかさむそうなので、ガラスと言うことはないと思います。

溶錬水晶(人工)が使われるのは、玉座に乗せるような大きな水晶球の場合がほとんどです。と言うのも、10センチ球で濁りのないものを求めると、びっくりするくらいのお値段するんですね…。と言うわけで、さざれを溶かした溶錬水晶(人工)が作られています。

念のため、天然水晶と溶錬水晶(人工)の見分け方をお伝えしますね。天然水晶は、光の屈折率が高いので髪の毛を置いて覗き込むと二重に見えます。溶錬水晶では不純物が除去され結晶構造が均一になるため、二重に見えないそうです。とは言え、ブレスに用いる大きさの球ではわかりにくいと思います。

ターコイズはモース硬度5.5 – 6で水分を含み、比重も小さく脆い石です。だから、色がついたからと言って偽物ではないと思いますよ。

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