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至急お願いします

pyo********さん

2011/9/1611:06:22

至急お願いします

バイオマス発電のメリットとデメリットを教えてください。
なるべく早くお願いします。

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yuu********さん

2011/9/1716:00:58

バイオマス

バイオマスエネルギー資源としては、その原料面から廃棄物系と植物(栽培作物)系とに分類されます。
また、利用方法には、大きく分けて直接燃焼、CH4(メタン)発酵等の生物化学的変換、ガス系や炭化等の熱化学変換による燃料化があります。

日本において、現在利用されているバイオマスエネルギーは、廃棄物の焼却によるエネルギーが主であり、製紙業等の過程で排出される黒液、チップ廃材、農林・畜産業の過程で排出される木くずやバガス(さとうきびの絞りかす)、家庭や事務所等から出るゴミ、廃食油等を燃焼させることによって得られる電力・熱を利用するものが多いとのことです。

バイオマスのエネルギー利用は、環境への負荷が低く、一定の潜在的な導入量が見込まれると考えられています。
他方、現時点では、収集・輸送のためのコストが高いなど、主として経済性の面での課題が普及に向けた制約となっているものと考えられています。
バイオマス資源は相当量の確保が必要であり、設備そのものは小規模であり、スケールメリットが出にくく、経済生が悪いため、低コストで原料を収集、輸送、管理し、エネルギーを製造できるようになることが実用化に向けたカギとなっているようです。

東京電力の石炭火力発電所の一部では、木質バイオマス燃料を混焼により発電しています。
木くずなどを圧縮成型した木質バイオマス燃料を約3%の割合で石炭を混合し、燃料として使用しているようです。

特徴
• 耐熱性や剛性に優れた植物由来樹脂です。
• 成形性や収縮率がABS、PC並みです。
• 静電気の発生が一般プラスチック製品に比べ著しく少なくなっています。
• 静摩擦係数が大きく積み重ね時に滑りにくくなっています。
• リサイクルもでき原料として再使用が可能です。
• 国産バイオマスの利活用により化石資源を節約できます。
• 二酸化炭素の排出削減に貢献します。
• 有毒ガスの発生が無く焼却灰も殆ど発生しません。
• 燃焼カロリーが低く焼却炉を傷めません。
• 酸化型生分解性機能を付与することもできます。
• 通常の加工設備で製造することができます。
• 生分解性を付与する事も可能です。


【 発電分野に係る供給サイドのバイオマスの導入状況】
木屑、バガス、汚泥などのバイオマス燃料を利用する発電(バイオマス発電)については、これまでも一定の導入が図られてきているところであり、食品廃棄物から得られるメタンの利用など、一層先進的なバイオマス燃料利用とともに、今後新たな新エネルギーとしての役割が期待されています。

【熱利用分野に係る供給サイドの黒液・廃材その他バイオマス等の導入状況】
この他、熱利用分野では、製紙工場においてパルプ化工程で副産物として発生する黒液・廃材のエネルギー利用が進められてきています(一部は自家発電用燃料として利用)。
最近は、景気低迷等による工場の稼働率低下や古紙利用の拡大等から、黒液・廃材の利用量が減少傾向にありますが、熱利用分野の供給サイドの新エネルギーのうち相当程度の割合を占めている状況のようです。
また、食品廃棄物や、農産物系及び木質系副産物・廃棄物などのバイオマス資源を活用した熱利用(バイオマス熱利用)や、積雪地域における雪氷冷熱のエネルギー利用についても、近年、新たな導入事例が見られているところであり、今後、新たな新エネルギーとしての役割が期待されています。




新エネルギーの対象範囲の見直し
最近注目されているバイオマス及び、雪氷冷熱のエネルギー利用については、「新エネ法」上の取扱いについて検討し、必要な政令の改正を検討することが期待される。
バイオマスのエネルギー利用については、国際的にその利用を積極的に推進する取組が活発化してきている中で、我が国においても、これまでの取組みに加え、近年、食品廃棄物等から得られるメタンを利用した発電や下水処理汚泥から得られるメタンの都市ガス利用などの先進的な利用の取組が見られてきている。
このようなバイオマスのエネルギー利用は、現在、新エネルギーとして明確に位置づけられておらず、また、国等による支援策が明示的に設定されていない状況にあるが、環境への負荷が低く、一定の潜在的な導入量が見込まれると考えられる。他方、現時点では、収集・輸送のためのコストが高いなど、主として経済性の面での課題が普及に向けた制約となっているものと考えられる。
このため、バイオマスのエネルギー利用について、新エネ法上の新エネルギーとして明確に位置づけ、積極的に導入促進を図っていくことが適当である。

技術開発の推進
バイオマスについては、その資源を燃料として効率的に利用することを可能とする転換技術(液化、ガス化等)等の開発が重要である。

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bel********さん

2011/9/1623:01:39

メリットは、うまく使えば、二酸化炭素が出ず、太陽が輝いている何十億年は枯渇しないエネルギーになることでしょう。
また、再生可能エネルギーの中で保管したり、電気以外のエネルギーに変換したり、電気より価値のあるものに変換したりすることが可能です。

デメリットはうまく使うのが難しいことです。

his********さん

2011/9/1611:20:46

ご質問者様

バイオマス発電自体範囲が広いので表現が難しいですね。
ますは、間伐材・もみ殻・稲藁・一般ごみを燃料とした、
バイオマス発電方式について記載します。

【メリット】
1.カーボンニュートラルである。
発電時に二酸化炭素を発生するが、
その二酸化炭素は発電の燃料となる物質に吸収し固定化される。

2.安定した発電が可能である。
太陽光発電・風力発電など気候によって発電量が影響されやすいが、
バイオマス発電は24時間安定して電気を供給出来る。

【デメリット】
1.燃料の密度が低い。
化石燃料から比べると発熱量が小さいので、
たくさんの燃料が必要となる。

2.燃料の収集。
今まで捨てていたものを回収するルートを構築しなければならないので、
このルートの構築にたくさんの人の協力が必要になる。

3.コストが高くなる。
結果的に燃料の収集にお金がかかってしまい、
一般的な火力発電所より発電原価が高くなってします。

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