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交通事故の保険に関する相談です。昨年交通事故に遭い、6ヶ月を経過したころに症状...

sei********さん

2011/9/1617:16:13

交通事故の保険に関する相談です。昨年交通事故に遭い、6ヶ月を経過したころに症状固定の診断を受け、主治医より後遺障害申請を進められ申請しましたが、事前認定審査にて「非該当」という結果なりました。

現在「異議申し立て」中なのですが、相手方任意保険会社より「審議期間が長くなるため、後遺障害認定以外の慰謝料等を一度精算して、後遺障害認定が取れ次第後遺症分を精算することも出来ますが、どうしますか?」言われました。
ここからが、質問本題です。
保険会社が言うように、後遺障害認定による慰謝料以外を審議期間中に精算することにより、私に不利な結果になる可能性はあるのでしょうか?
例えば、後遺障害認定がとれる可能性が薄くなる。後遺障害認定等級に影響する。慰謝料が少なくなる。等の問題が生じるようだったら審議結果を待ってから示談しようと思います。
どなたかお解りになる方いらしゃいましたらアドバイスお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ks9********さん

2011/9/1620:56:19

後遺障害が認定された場合、交通事故紛争処理センターに相談するなどして賠償額を増額するときに、後遺障害以外について示談していると、その部分については増額することができなくなります。
後遺障害のことがはっきりしてから示談したほうがよいのではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2011/9/21 11:00:31

降参 わかりやすいアドバイス有難う御座います。傷害慰謝料を先にもらってリハビリ費用にすることも考えたのですが、後遺障害結果が出てから示談することにします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aj1********さん

2011/9/1619:00:46

ご存じのとおり自賠責後遺障害等級は1級~14級で、14級に至らない場合は「非該当」となり、後遺障害補償費は計上されません。
後遺障害等級認定申請(非該当を含む認定等級に不満がある場合は、異議申立→紛争処理機構→裁判)しても14級に至らない障害として「非該当」となった場合、残っている症状に対する補償を求めたくなるのが人情ではないでしょうか。しかしながら、後遺障害が非該当の場合は後遺傷害慰謝料を認めることはできませんから、傷害慰謝料の割り増し等で対処している保険会社が多いと聞いています。

先に傷害部分を示談することについてのメリットは「早く傷害分の賠償金が受け取れる。」が後遺傷害が非該当となった場合には先にした示談以上の請求ができないこととなります。(予め非該当を前提とした損害賠償金で示談していれば構わないのですが、保険会社はそんなに甘くない?)

後遺障害等級の決定は「自動車保険料率算出機構」で行うので「後遺障害認定がとれる可能性が薄くなる。後遺障害認定等級に影響する。」ようなことはないと思われますが、示談してしまえば保険会社の担当は少し気が楽になるのではないでしょうか。結果「非該当なら通知文書を発送するだけでよいのだから。

変な回答ですが、後遺障害等級決定前に示談しても一概に不利な結果になるとは限りませんので判断はお任せします。
また、わかりにくい文書で済みません。

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