紅白と源平の関係について

紅白と源平の関係について 運動会や歌合戦とかでの紅白対決は源氏と平氏に関係があると聞いたことがあるのですが、 詳しい方いらっしゃいますか?

補足

出典・・・

日本史2,218閲覧

ベストアンサー

1

「紅白対抗戦」のルーツは源平合戦がかなり有力です。 「保元物語」に、「源平両家の郎等、白旗、赤旗をさして、東西南北へはせちがう」とあり 平氏が赤旗を掲げ、源氏が白旗を掲げて激闘を繰り広げた源平合戦をルーツとするものです。 赤という色は平安貴族が尊び、好んだ色であり、平氏がこの色を用いたのは、彼らがそもその貴族だったからだというもの、源氏が白色を用いたのは、白を神が宿る清浄な色として捉え、武士にふさわしい色としたものとしたようです。 「壇ノ浦の合戦」は天下の帰趨を決める一大決戦であり、その象徴が赤と白であったことから、「紅白対抗戦」(対照的な色合いであり、対抗する2つの組を表す意味で)という形で後世に伝わったと考えられます。

1人がナイス!しています

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しい回答ありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:2011/9/24 16:57

その他の回答(3件)

0

僕はうんちくネタを。 第二次世界大戦終結直後の1945年の大晦日に「紅白歌合戦」の名でラジオ放送する予定の番組が、GHQの許可が下りなかったため「試合」という名称になり、紅白音楽試合」という番組名になりました。敗戦し、戦争放棄した国が「合戦」はいかん!という判断を下されたんです。 http://blog.goo.ne.jp/yousan02/e/808d6ac5d2c8d8973b1aecd50a0ff539 これはGHQなどの指導により、3回で終了します。 復活したのは、1951(昭和26)年から。タイトルも当初考えていた通りの「紅白歌合戦」の名前になりました。

0

はい、源氏が白 平家が赤 平家はたしか錦の御旗 赤字に菊から赤を で赤を平氏に使われたので 源氏は白を(神事は白が基調で、源氏八幡様も信仰してましたし)つかったみたいです