ここから本文です

エヴァについて質問です。 サードインパクトを起こすために使徒はリリスと融合...

cle********さん

2011/9/2510:03:04

エヴァについて質問です。

サードインパクトを起こすために使徒はリリスと融合しようとするんですよね?
その場合は使徒が神の自我になるんですか?


あと,カヲルくんが弐号機とリリスのところへ行ったときです。弐号機はなんのために必要だったんですか?
使徒はリリスと融合するだけでサードインパクトが起こせるんじゃないんですか?
それとも,ただ自分を守らせるためだけですか?


おかしな文章ですみません…(-.-;)

よろしくお願いします。

補足確認なんですが、アダムやリリスはもともと《生命の実》と《知恵の実》の両方を持ってたんですか?それぞれ一つずつ持っていて、その実を持つ子を産むものなのだと思っていましたが・・・

実際のサードインパクトは、十体のエヴァが《生命の樹》を描き、量産型が自らに槍を刺して行われたんですよね?ではあの時リリスが巨大化して出てきたのはどういった意味があったんですか?
見守ってただけですか?

よろしくお願いします!

閲覧数:
8,688
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mr_********さん

編集あり2011/9/2717:08:31

使徒の目的は、アダムまたはリリスとの融合です。
第3~第5使徒はリリス狙い、第6使徒はアダム狙い、以降はどちらもネルフ本部内のため、どちらを狙ったか判らなくなります。アダムだけ狙っていたなら第3~第5使徒の行動に説明がつかず、リリスだけ狙っていたなら第6使徒の行動に説明が付きません。

使徒の目的は、サード・インパクトを起こすというより、人類より先に地球の正統な住人となることです。それには3つの要素が必要でした。
①.《知恵の実》と《生命の実》の両方を手に入れること
②.始祖であるアダムまたはリリスに拒否されないこと
③.人類を滅ぼすこと。
サード・インパクトは③を達成する手段で、それを為すため必要な超強力な反ATフィールドの展開は、始祖であるアダムとリリスだけが行えます。アダムとリリスは《生命の実》と《知恵の実》の両方を持つので、融合を果たした時点で、①と②も達成されたことになります。
余談ですが、ゲンドウはレイ(リリスの魂)に裏切られて②が果たせず、失敗したわけですね。
また、このことから使徒にとって融合する相手が、アダムとリリスどちらでもよかったということも、お判りいただけるかと思います。

おっしゃる通り、使徒が融合を果たした場合、その使徒が神の自我になります。
アダムやリリスは、シンジが神の自我になったときそうであったように、子らの決断を見守り叶えるだけで、自分の意思で地球の将来を決めることはしません。おそらくは、自らと融合した使徒の自我が願うままに、サード・インパクト(=反ATフィールドの展開)を引き起こすことになるでしょう。アダムの子が起こしたサード・インパクトでは、リリスの子の魂の故郷である《黒き月》は起動しませんから、肉体を失った魂はどこにも還れず、人類は滅亡することになります。


弐号機を動かしたのは、アダム(と彼は思っていた)に辿りつくのを阻止するために現れるはずの、初号機を足止めする戦力としてです。融合やサード・インパクトに弐号機が必要だったわけではないですね。
弐号機を肉体の一部として動かしたということは、言うなれば融合した状態です。

さて、もし地下の巨人がアダムで、初号機が弐号機を止めないまま、アダムの魂を持つカヲルが肉体に還っていたらどうなっていたか。
答えは簡単。カヲルと融合した状態の弐号機の中にある、惣流・キョウコ・ツェッペリンが、神の自我になります。
これはカヲルの本意ではなかったため、足止めの戦力として使った一方で、初号機に破壊され融合が解除される(という言い方が妥当か判りませんが)ことを望んだわけです。

【補足について】
リリスに《生命の実》がなかったら、命が有限なので、数億年も生きてはいませんよ。

もうひとつ、初号機は冬月の言う「神に等しい存在」となって《黒き月》の機能を目覚めさせましたよね。ゼーレはアダムやリリスを神と呼び、ゲンドウもリリスとの融合を「神への道」と言っていました。つまり神とは始祖のことです。
《黒き月》を起動させられるのはリリスのみ。リリスの分身たる初号機は量産機とともに《生命の木》を描くことで「リリスに等しい存在」になり、《黒き月》を動かすことが可能になったわけです。
さて、この「リリスに等しい存在」は、初号機の持つ《知恵の実》と、量産機の持つ《生命の実》の両方を持っていました。冬月もそう言っていましたね。
「リリスに等しい存在」が《生命の実》と《知恵の実》の両方を持っているなら、リリスも両方を持っているということになります。

人類と使徒を、親の遺伝子の半分だけを持って生まれる精子と卵子に置き換えると、イメージしやすいでしょうか。ただ精子・卵子とは違って、人類と使徒は滅ぼし合うしかなかったわけですが。

サード・インパクトは、始祖に等しい存在の肉体の一部となった量産機が、自らを槍で貫いた瞬間から始まりました。槍の力で「神に等しい存在」が反ATフィールドの展開を開始したわけです。
巨大綾波(アダムとリリスの融合体)は、シンジを「神に等しい存在」の自我と認め、彼の決断を見届けました。
その中で《黒き月》に還ってきた魂を受け入れる、自らの肉体を崩壊させることで集まった魂を再び世界に解き放つという、自分の役目は果たしましたが、自らの意思で何かをしたわけではないので、見守っていただけといえばそうですね。

>getld009さん
失礼ながら、劇場版冒頭の何から、アダムに《生命の実》しかないと判断されたのでしょうか? そこを説明しなければ回答にならないと思うのです。私も気になりましたし、質問者様も困惑されるのではないかと……。
また単体でのアダム・リリスが神でないなら、21話でアダム再生計画に基づき造られたエヴァ零号機を冬月が「神のプロトタイプ」と表現したこと、23話で南極でのアダム発見をリツコが「神様を見つけた」と表現したこと。これらについて、どのようにお考えでしょうか?

質問した人からのコメント

2011/10/2 10:02:25

笑う カヲルくんの言葉の意味がやっと分かりました!
また質問するときはよろしくおねがいします。

回答してくださった皆さんありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

koh********さん

2011/9/2819:55:32

カヲル君は自分を守るために弐号機を連れて行きました。
証拠は「遅いな、シンジ君」とつぶやいている事から予測して、戦うためにつれてきたと考えられます。
アダムは生命の実、リリスは知恵の実をもっています。片方ずつで、その実を持つ子供を生みます。
リリスの巨大化の意味は、人はサードインパクトによって、LCLの海=リリスの卵にもどりました。リリスも人類です。
人は卵をうみません。ということは卵=卵子、卵子は子宮にあります。黒き月=リリスの卵を自分の体に取り込もうとしたからです。

ラミエルさん

編集あり2011/9/2719:15:41

↓の人言ってる事違いますよww
使徒はリリスと接触して生命の実 知恵の実の両方を手に入れサードインパクトを起こすためにきています。使徒はその場合神と等しい者になります。
テレビ版ではリリスの事をアダムとダミーの情報を流していましたから↓の人そういう事をいってます。

カヲルが弐号機を連れたのは自分を護衛させるためです。カヲルは他の使徒より力がないのでそういう行動をしました。

ほとんどあなたがいってること正解ですよ!


補足についてかきたいけど↑の人にゃかなわんからやーめた。この人きたら絶対ダメだもん(涙)

↓の人言ってる事違いますよww
使徒はリリスと接触して生命の実...

get********さん

編集あり2011/10/109:20:34

使徒が目指していたのは【リリス】ではなく【アダム】です。
サードインパクトは起こそうとしているわけではなく、アダムと使徒が接触することで結果的に起こる現象と考えられています。
いまだにサードインパクトとは何か?ということははっきりしていません。

初号機を止めるための武器として必要だった。
と同時に自分がアダムと接触する時に弐号機に側にいて欲しくないため初号機に留めておいてもらいたかった。
「ありがとうシンジ君。弐号機は君に留めておいてもらいたかったんだ。そうしなければ彼女と生き続けたかもしれないからね」

指摘を受けて捕捉
では、なぜカヲルくんはリリスとの接触をやめたのでしょうか。
「アダムは我らの母たる存在。アダムより生まれし者はアダムに還らねばならないのか。人を滅ぼしてまで」
これが使徒の本能的な目的です。
カヲルくんはリリスを見るまでそこに存在するのは【アダム】だと認識していました。
「違う、これは、リリス。そうか、そういうことかリリン」
最初からリリスを目指していたのなら、この台詞はどう解釈するのでしょうか。

さらには「アダムを追って出現した(ゲンドウの台詞)」らしい第6使徒ガギエルの存在もお忘れなく。
こちらも最初からリリスを目指していたのであれば輸送中の弐号機を襲撃する必要はありません。

捕捉
アダムが【生命の実】しか持っていなかったのは旧劇場版の冒頭で描かれたように間違いないと思われます。
リリスについてはほとんど磔の状態で、劇中これといった描写がなかったので、何ともいえませんが【知恵の実】のみと思われます。
ただし、宇宙から飛来したことから、地球並みもしくはそれ以上の寿命を持っている可能性があります。
単体でのアダムとリリスは神ではありませんので必ずどちらか一方のみです。
旧劇場版冒頭の光の巨人(アダム+ヒト)と最後の初号機(リリス+アダム+ユイ)と巨大リリス(リリス+アダム+レイ)が神に等しい存在ですから、必ず【生命の実】と【知恵の実】の所有者が融合・同化しています。
リリスの巨大化は、初号機の覚醒で神の子となったシンジの心に呼応し、レイがアダムと共にリリスと同化したためです。
そして、シンジの想いに応え全生命体をLCLに還元すべく強力なアンチATフィールドを展開、ガフの部屋を開き、黒き月に魂を吸収しました。

捕捉の捕捉
南極において、アダムが発見された時に葛城調査隊が何をしたのかを考えると、アダムにヒトの遺伝子をダイブ(アダムとヒトの融合)させたことです。そこで初めてアダムは自分の持つ生命の実に加えて、知恵の実を持ち、神に等しい存在(光の巨人)になりました。そのためアンチATフィールドを自ら展開し南極を【原罪の穢れのない浄化された世界】にしたのです(セカンドインパクト)。と考えています。

リツコについては、南極で拾った神様(ここが違う。実際に見つけたのは神様になる前のアダム)=光の巨人=消えた神様と認識していることに加え、消えた神様(ここも違う。実際は神様になる前のアダム)を人が復活させたのがアダムであると言っているように真実(光の巨人=神様=アダムであるが初期のアダムは違うこと)と認識がずれています。ですので単にセカンドインパクトの真実を知らなかったと考えています。

冬月についてはエヴァ零号機を人に制御できる神(アダム)を作るための試作品と考えれば、問題ないと思います。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる