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2011/9/29 12:34

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絵羽 反物 絵羽柄 混乱しています(見分け方)

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着物、和服7,420閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

long shortさまのおっしゃるように、ここは本当、すごいですよね。dogさま作っているお立場からこれからもどうぞよろしく。Cccrairaさま、ありがとうございました。付下げの歴史のところ、とても勉強になります。どうしてそんなに戦前戦中のことにお詳しいのでしょう。これからもどうぞお教え下さい。 そうそう、付下げを安物とみてはいかんとういのはキモに命じます。

お礼日時:2011/9/29 17:59

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知恵袋ってすごいなぁ・・・と思うのは ↓のdog1dog2dog123さんのような回答に巡り会った時です。 >1点どうしてもご理解戴きたいのは、絵羽をして染めた物の方が反物のまま染めた物より高級で良い物だ、という認識は完全に間違っていますので、ご注意ください。添付されているお写真の着物も、この写真だけでは下絵羽をして染めた物か反物のままで染めた物かはわかりません。というより、仕立て上がってしまえば、プロが見てもわかりませんし、逆に言うと、わかる必要の無いことだと思います。 >絵羽にして染めたか反物のままで染めたかは、意識される必要は全く無いと思います。製造している立場では大事なことなのですが。 深く頷きながら読ませていただきました。

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これは、訪問着として仕立てて有る品物だと思います、付け下げで柄付けした場合、此処まで全体の縫い目で柄を繋げるのは非常に難しいからです (こう言う全体に柄が有るタイプの訪問着は訪問着として作ったとみた方が良いです、全体に柄の有るタイプの付け下げは縫い目で柄が繋がってませんので、付け下げだと分ります) 質問は仕立てあがった物をの付け下げ染と訪問着染の見分け方だと思いますが 幾つか有ります 裏地(八掛)が共布か否か訪問着が共布です(でも最近付け下げも共布が多くて見分けられないし、訪問着の八掛も古く為れば取り換えたりして表布と合わない物も出てくるからです) 柄が多いか否か、柄が多いのが訪問着(縫い目で柄を繋げるのが簡単だから)柄が少ないのが付け下げ(縫い目で柄を繋げるのが大変だから) 裾模様は付け下げでも繋がりますが、襟から胸に掛けての柄は切れている事が多いので、訪問着は衿から胸にかけて柄が続くが、付下げは続かないと言う見分けもします 訪問着でもわざとシンプルな付け下げ風の柄付けの物も有ります。 1940年 この頃の付け下げの技術はあまり発達していません、反物から逆算して裾と肩辺りに柄が出て肩裾模様っぽく為る様に染められているだけで殆どが縫い目で繋がら無いです、(もっと凄いのは大きな柄を均等に付け下げに染め抜いて縫い目で柄が切れてる物とかも有ります)