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素粒子が、光速を超えたようですが?

yan********さん

2011/9/2923:21:46

素粒子が、光速を超えたようですが?

素朴な疑問なんですが、光速に達すると、時間は止まるようです。
光速を超えたら時間が遡るって聞いたけど、それってほんとに遡るのかなって。
私は時間は遡らず止まったままだ思いますが?いかがなもんでしょうか?
それから素粒子は光速を超えても、人間や本来の物質は光速超えは無理とおもいます。
無限質量にたえられる物質が存在すれば別ですが、その物質なしで、タイムマシンが作れるとは思えない。

たとえ過去に帰っても、歴史は変わるとは不可能だとききました。未来のことを言っても誰も信じませんからね。
なんでそこまで飛躍したんだろう。

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ベストアンサーに選ばれた回答

scu********さん

2011/9/3000:16:07

>光速に達すると、時間は止まるようです。
んーと,正確じゃありませんね。通常の物質で光速に達することが出来るものはなく,様々な観測からその物質外からみた(ここ重要)時間の進みが遅くなると考えられているだけです。
また光の粒子としての寿命がこれまで無限にあるように観測されていることもあります(137億光年先からの光も届き,途中で消滅することはない)。

で,ニュートリノが時間をさかのぼるって言う人がいるのは,ここまでの話を相対速度だけで単純に敷衍化しただけの話ですね。

じゃ,ニュートリノが時間をさかのぼるのかどうかってのはまだ解っていませんし,これまでの観測では「非常に怪しい話」だと私は思ってます。少なくとも「発射源からはニュートリノが生まれている」訳ですからね。時間をさかのぼっているのなら「発射源でニュートリノが消滅しないといけない」訳です。

まあ,ニュートリノが最初に見つかったタキオンである可能性があるのは確かですが,だからといってタイムマシンがって言うのはあまりにも飛躍しすぎですし,ちょっと知らなさすぎなんではと言うのに同感です。

質問した人からのコメント

2011/10/1 13:06:06

降参 みなさんありがとうございました。
私もそう思う。って意見をえらびました。
私はタイムマシンができても、過去なり未来いけても、一方通行と思いますよ

ベストアンサー以外の回答

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s_h********さん

編集あり2011/9/3005:20:01

根本には近代科学が築いた真空はなにもなく物質至上主義がありますが、以下の問題が100年間以上解決してないからです。
ローレンツ・・・物が縮む、アインシュタイン・・・時空が歪む、ひゃま・・・空間は光
c0^2(光の空間力)=c^2(光速)+v^2(空間移動)で済む問題を、ローレンツ因子の一人歩き(ローレンツブースト)が矛盾を呼んでいるだけ、ひゃまの光の空間力より
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1172226286

ローレンツ変換は、マイケルソン・モーリーの実験結果を矛盾なく説明する手段として提案された。ローレンツは、時間の流れや光速度はすべての基準座標系において同一と考えたため、「大きな速度で動く座標系では、2 点間の距離(物体の長さ)は縮む」というローレンツ収縮を結論した。しかし、ローレンツ収縮は実験結果と矛盾した。後に、アインシュタインは、光速度の不変性と物理法則の相対性(「物理法則はあらゆる慣性系間で同一である」)の 2 つを原理として、特殊相対性理論を築いた。そこでは、ローレンツ変換から帰結される事実として、時間の進み方が観測者によって異なることを結論した。

ローレンツ変換において、慣性系の動く速度 v が、光速度 c に比べて十分小さい場合(v/c → 0 と見なせる場合)を考えると、ローレンツ変換はガリレイ変換を再現する。したがって、非相対論的な極限でガリレイ不変性が成立しているという事実もローレンツ変換で説明できる(ガリレイ変換は、等速運動をする慣性系間の座標変換であり、ニュートンの運動方程式では満足されるが、マクスウェルの方程式では満足されない古典的な座標変換である)。

ローレンツ変換のうち、空間と時間が関与する方向への変換をローレンツブースト (Lorentz boost) と呼ぶ。特殊相対論が導く、我々の直感に反する事柄のほとんどは、このローレンツブーストからの帰結である。一方で、空間同士が関与する変換はただの空間回転である。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E...

tei********さん

2011/9/3000:51:12

「タイムマシンが可能になる」のではなく、「可能になるかもしれない」という話ですね。
超光速の粒子(タキオンと呼ばれる)を、信号としてやり取りすれば、未来から過去への情報伝達は理論上可能です。
これを応用して、人間を超光速で(人間まるごとでなくとも、素粒子レベルまでバラバラにして)飛ばすことができるとすれば、タイムマシンも可能になるかもしれません。

詳しくは相対性理論の理解が必要です。
が、一つ言えることは、まったくのファンタジーではなく、「理論上可能になりうる」ということです。
可能になりうるからこそ、大ニュースなんです。

ちなみに、マスコミの報道にあった、
「光速で飛ぶと時間が静止する」というのは本当ですし、
「超光速だと時間が逆流するかもしれない」というのも、本当です(少なくとも仮説として成り立ちます)。
ただし、「だからタイムマシンが可能になる」という解釈は、いささか乱暴ではありますけどね…。

chi********さん

2011/9/2923:41:57

ニュートリノが光速を超えたかも知れないと言うことは、今人類が理解していることを超越した事象を観測したかも知れないと言うことですよね。理解を超えていることなのですから、タイムマシンがどうとか言う話は単なる無駄口です。

だって、考えていることが単純過ぎやしませんか?

質量を持つ物体は、光速に近づくと質量が増大し、時間の進み方が遅くなるのは人類の理解の範囲です。そして、そのリミットは、質量が無限大で時間の停止と言うことですよね。

光速を超えたときに時間が遡ると言う発想はどこから来るものでしょう。時間の進む速さが0に近づいていくのだから、それを超えればマイナスになると言う、極めて幼稚な憶測に基づくお話です。

y=ax+b の世界で想像しているに過ぎません。

今語られているタイムマシンはファンタジーです。韓国ドラマと一緒です。

分からないものは分からないでいいじゃありませんか。
仮説もなく、時間は止まったままだと思うのもおかしな話ではありませんか?

光速で運動している物体の質量が無限大に見えるのは、
外から観測している人から見ての話ですよ。
光速で運動している物体から見れば質量は元のままです。
だから、重さでつぶれたりすることはありません。

光速超えは置いておいて、人間だって光速で移動することは可能ですよ。
ただ、その方法がみつからないだけです。

話が飛躍しているのは、ファンタジーだからです。

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