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戦国時代ぐらいから日本にある病気は何ですか?(症状も) 出来れば今も有名な物で...

mak********さん

2011/9/3019:26:58

戦国時代ぐらいから日本にある病気は何ですか?(症状も)
出来れば今も有名な物でお願いします<m(__)m>

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nor********さん

2011/9/3023:04:06

結核(けっかく)---明治以前は労咳(ろうがい)と呼ばれた。

よく肺結核とも言われますが、最近のTVニュースでは結核菌の感染者がまた少し目立ってきているようですね。
戦国武将だと武田信玄が咳き込んでいたのが結核と言われています。
新撰組の沖田総司、長州藩の高杉晋作、明治時代の作家の樋口一葉が肺結核で亡くなっています。
吐血が多く、肺に出血してしまう。

結核菌の予防は小学校のとき「ハンコ注射」というBCGを受けていると思います。
これで体内に免疫をつくり、その後成人してもなかなか発病しないようになります。

もう1つ、恐ろしい病気だったのは脚気(かっけ)
これは日本だけといって言いぐらい特殊な病気で、ビタミンB1の極端な不足から来る栄養障害です。
小学校あたりで、ひざをハンマーで軽く叩くと「ピョン」と足が飛び出れば健康というやつです。
最初は足がフラフラするような症状が出始め、最終的には心臓麻痺で亡くなります。

戦国時代以前だと、かなり身分の高い人物が「白米」を主食として大豆などの穀物を避けていれば発病の可能性はありました。
江戸時代になると三代将軍の徳川家光は脚気で亡くなり、当時の参勤交代で江戸に滞在中の大名にも脚気の症状は出ていました。(江戸患いという病名になる)

これは日露戦争の際にも20万近い兵士が脚気を患い、3万近くの兵士が銃弾ではなくビタミンB1不足でなくなっています。
この失態が森鴎外(当時の陸軍軍医総監)の名声を悪くしています。

この病気が本格的に減ったのは、学校給食では1日置きにパンを食べさせたり、スナック菓子やラーメンのように小麦製品が多くなったことで激減していますね。
しかし、栄養障害とよばれる病気は脚気だけじゃありません。
バランス悪い食事してしまうと、なにかしらの症状が出てしまいますから、それは今も昔も変わりないという事です。

質問した人からのコメント

2011/10/2 16:36:49

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gra********さん

2011/9/3022:34:19

例えば信長は手足のしびれ、神経症に悩まされていたと言われていて糖尿病が原因だったと言われています。
戦国時代は麻疹(はしか)や天然痘などが一番流行った時期です。

ksr********さん

2011/9/3020:06:30

ハンセン病。大谷吉継が患者でした。

tyt********さん

2011/9/3019:46:59

癌じゃないでしょうか
当時は早期だろうが治す医学はなかったでしょうしね
癌と判断できる医学もなかったでしょうしね

rer********さん

編集あり2011/10/100:19:33

戦国時代ぐらいから日本にある(出現した)病気といえば梅毒でしょう。
諸説ありますが、元々アメリカ大陸の病気で1492年にアメリカを「発見」したコロンブスの探検隊員が現地の女性と交わって感染し、ヨーロッパに帰国後旧世界に広まり、早くも1512年には日本で患者の記録が残っているそうです。
僅か20年で地球をほぼ一回りしたことになります。
日本では唐瘡と呼ばれ、加藤清正、結城秀康、前田利長、浅野幸長などが梅毒で死亡したとみられているそうです。

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