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■英語の勉強の仕方についてアドバイスをください。~単語、文法、英文解釈の視点か...

tok********さん

2011/10/105:53:34

■英語の勉強の仕方についてアドバイスをください。~単語、文法、英文解釈の視点から~■

まず、私の英語の実力を説明します。

20代会社員です。
生涯で一度だけ受けたTOEICは、2010年3月実施のもので、500点程度でした。これはその当時の実力を測るという意味で受けたものなので、対策等まったくやらず受けたものです。
ちなみに2003年ぐらいに現役で受けたセンター試験の英語はまだリスニング導入前で、170点程度でした。

目標は英検準一級、TOEIC900点です。
ちなみに英検は受けたことがありませんが、ネットで公開されている2級の問題はほぼ全部簡単に回答できましたので、2級を簡単に受かる程度の実力はあると思います。

2010年3月~2011年10月現在までに私が取り組んできたことを書きます。

単語
●DUO3.0
●pass単語・熟語 準一級 iphoneアプリ版 ←今ここ。半分ぐらいは覚えた

文法
●フォレスト通読1周後は放置
●ロイヤル英文法通読1周、毎日辞書がわりに使用中。
●基礎英文法問題精講3周
●桐原書店、『全解説 頻出英文法・語法問題1000』3周
●ハートで感じる英文法 1周
●ケンブリッジ Grammar in use 1周目途中で放置中
●伊藤和夫 英文法教室 1周

英文解釈
●基礎英文解釈の技術100、通読1回
●ビジュアル英文解釈part1&2、3周
●英文解釈教室 3周
●思考訓練の場としての英文解釈(1) 1周目7割ほど消化 ←今ここ

英作文
●どんどん話すための瞬間英作文 ←今ここ。通勤電車で毎日聞きながらブツブツやってます。

構文
●新・基本英文700選 ←1周目、200文まで終了。30回ずつ音読して最後の10回は暗唱。

英文解釈教室3回通読しました。例文と例題を自力で訳してノートに書いて、答え合わせをするというやりかたです。毎日コツコツやって1ヶ月で1周、というペースでやりました。

今は多田正行『思考訓練の場としての英文解釈(1)』をやっているのですが、やはり難しいです。
思考訓練は(2)巻もあるのですが、すでに購入済みです。
今後取り組んでみたい参考書としては、以下です。
●原の英標
●佐々木高政『英文解釈考』
●英文をいかに読むか
※その後は原文を読んでいきたいと思っています。
まずは聖書NASBあたり読んでみようかなと。

前置きが長くなってしまいましたが、ここにきて不安になってきたのが、もっと同じ参考書を復習したほうがよいのか?という点です。「解釈教室を50周やった」とか言ってる人もいますし。

皆様の意見をいただきたく。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ite********さん

2011/10/106:05:47

こんにちは。勉強の情報量(知識)という意味では十分すぎるくらいです。何度やったか、ではなく、定着したなら何度もやる必要はないのです。ご存知の通り、TOEICと準一級の語彙はあまり変わりません。もっと言うとTOEICは2級くらいの語彙かもしれません。つまりあまり難しい語彙や語法は不要ということです。どちらも傾向が大きく違いますので、上記をやったなら試験傾向とそっくりな対策本をやられると良いのです。TOEICなら千本ノックシリーズは良いですよ。準一級はいわゆる受験英語の典型のようなもので、知識偏重です。逆に言えば英語能力というよりは、英語知識(熟語や語彙など)で解くものですが、残念ながらあまり役に立つ勉強にはなりません。TOIECの勉強は素材等を含めて実務的に役に立ちます。リスニングなどは「出るとこだけ」、等をやると良いでしょう。TOIECは知識というよりは実際に使う英語をどれだけ自然にわかるか、に重きがおかれてます。文法問題も実は知識ではなく語法中心です。スピードが要求されます。社会人なのであればTOEIC満点を目指して勉強するのが良いでしょう。ちなみにきちんと勉強すれば2年で900点は可能だと思います。なれもありますので毎回受験するようにすれば良いのです。世にある、TOEIC900点を目指す本、などは実はTOEIC900点のレベルをはるかに超えた語彙などが紹介されていますが、あれは間違った勉強法です。980点の私でもわからないのがいくらでも出てきます。

質問した人からのコメント

2011/10/5 06:26:20

成功 皆様回答ありがとうございます。

実戦形式の演習を増やしていこうと思います。

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rai********さん

2011/10/308:43:06

1級を目指して勉強している者です。

もの凄い勉強量だと思います。でも、ぱっと見で、リスニングと多読が足りない気がします。生の英語素材は使わないのですか?

TOEICのみを目指すのであれば、良いのですが、英検も同時に目指すのであれば、英語の四技を満遍なく伸ばして行かないと、勉強に行き詰まる時が来ます。

同じものを50回やるよりは、その時間をどんどんリスニングやリーディングに使って欲しいと思います。

esg********さん

2011/10/108:32:22

お示しの道具は,すべて受験目的のものですね?

でも,受験英語の学習は,受験そのものが学習目的になってしまうしかないのですよ。

いくら難しく作ってみても英検もTOEICも,所詮は受験英語。受験そのものを目的とする英語です。語彙数も2万を超えることがないし。

それで満点を取れるようになっても,たとえば,ノーベル文学賞受賞作品を英語のまま読めるようになったわけでないし。

戦前戦後を通じて,わが国の英文学を先導して来られた福原麟太郎先生は,日本人がまともに英語を学習するには大型英英辞典を使っての学習をしなければ難しいと述べておられます。

先生ご自身は,The Century Dictionaryという,百科事典のような十何巻もの大型辞書を入手して研究社小英文学叢書の注釈を書き上げたと「英語学習のすすめ」(1964年ころの新書版くらいの図書。この図書の詳細は不明)に書いておられました。

受験英語に満点を取り,普通に教えられている英会話も一応は身につけている人でも,そのままでは,一般英語で書かれている作品には歯が立たないはずです。

それらのことを私は16歳の時に知り,一般英語の壁が乗り越えられない状態が2年ほど続いていました。

私は,高価な大型英英辞典を購入することができなかったし,学校図書館のOxford English Dictionary(語彙数41万4825語)やWebster's Third New International Dictionary(語彙数45万語)を私が使っていると,英語のM教授に嫌な顔をされ,「分からない項目は質問ポストにメモを入れておくように」と言われました。

英語教官室が永久的に借り出し中の,これらの辞書で,一度に200項目以上を調べていた私には,使用禁止そのものでした。

仕方なく,カレッジ版英英辞典のWebster's New World Dictionaryを使いまくっていたのですが,どうも物足りない感じがしておりました。

一般英語の壁を乗り越えることができたのは,グロータース神父による「誤訳」(1967年,三省堂新書)に辞書を使わずに推理小説を読む学習法が書かれていたのを読んで,その学習法に成功したからです。

私の運命を変えたその本は,2000年に五月書房から復刻(ISBN 4-7727-0316-0)されましたが,今ではアマゾン(http://www.amazon.co.jp)などから古書として入手するか図書館のを借りて読むしかありません。

その学習法は成功率が低いので,私の過去回答などもご参考に,失敗をしない学習法を案出してみてください。

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