ここから本文です

恐竜とワニやトカゲは何が違いますか?

coo********さん

2011/10/1210:54:49

恐竜とワニやトカゲは何が違いますか?

閲覧数:
5,201
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gos********さん

2011/10/1213:05:29

恐竜もワニもトカゲも爬虫綱つまり爬虫類という一大グループに属しています。
その中で恐竜とワニはは爬虫綱の中の二大グループの主竜類に属し、トカゲはヘビとともに主竜類とは別の有鱗目というグループに属しています。
そして恐竜とは主竜類の中の竜盤類、鳥盤類というグループに属するもののみを言います。ワニは主竜類の中ののクルロタルシ類を祖先とし、恐竜は三畳紀にはすでに分岐しているオルニソディラ類に含まれています。
実はワニはトカゲよりは恐竜に近い生き物なんですね。

構造でいえば恐竜は足が身体の真下に付く構造で、トカゲやワニは身体の横に付いているというのが分かりやすい違いです。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

hig********さん

2011/10/1216:08:13

恐竜とワニ・・トカゲの違いですか?
まず、外見の違いは大きさに関係なく、四肢が身体の下に向き直立した形に伸びてていること。
ワニやトカゲは四肢が身体の横向きについていて、這う形になっている、直立の方が動きやすいと言うことですね。

tmr********さん

2011/10/1212:51:13

恐竜・ワニ・トカゲは全て爬虫類に分類されています。

まず、恐竜とワニ・トカゲ等の決定的な違いはその姿勢・歩き方にあります。
爬虫類の『爬』とは地面を這って進むものとゆう意味をもっています。
ワニやトカゲなどは体の側面から足が生えていて、腕立て伏せをするような姿勢で這って歩きますよね。

では恐竜はどうでしょうか。
恐竜の足は胴体の真下から生えています。
そのため、ワニやトカゲのように這って歩くのではなく、現在の鳥類のような姿勢で直立歩行していたと考えられています。
四足歩行の恐竜も多く発見されていますが、それらも体を支えているのは主に後ろ脚となっています。


鳥類が恐竜から進化した、と考えられているのはご存知でしょうか。
上で述べたように歩き方や姿勢、また近年羽毛のある恐竜の化石などが発見されている事がこの説を後押ししています。

恐竜は爬虫類に分類されているため、ワニ・トカゲなどと近い生き物なのだと思われがちですが
実は、現存する生物の中で最も恐竜と近い生き物は鳥類です。
ワニはその次といったところでしょうか。
実はトカゲなどとは生物学上かなり遠い種なのです。

最初に述べたように恐竜は爬虫類に分類されていますが、
実際には爬虫類でもなく、鳥類でもない生き物だと考えられます。

参考になれば幸いです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる