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建築中の住宅・・・ 木造住宅の建築現場を通りかかったんですが、あたかもラッピン...

office_nagataniさん

2011/10/1314:01:59

建築中の住宅・・・ 木造住宅の建築現場を通りかかったんですが、あたかもラッピングみたいにキレイに丁寧にブルーシートでくるんであるんです。

こういうの見たことありませんでした。
何か特殊な工法なんでしょうか?

最近ではこういうのあたりまえなんですか?

外断熱とか関係ありますか?

ラッピング,木造住宅,工法,断熱,ブルーシート,施主,手間代

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ベストアンサーに選ばれた回答

fpsigeさん

2011/10/1314:47:14

顧客(施主)の木材を絶対に濡らさない様にするため、心配りのできるビルダーの配慮です。

工法は全く関係ありません。

これまでの時代の建築業界は、建築物は濡れて当然、問題無いと言うのが常識でした。
これは建築側の発想で、施主にとっては「出来れば濡れて欲しくない」のは間違いありませんし、
実際、湿気を呼ぶよりは避ける方が良いことも間違いありません。
が・・・「方法が無い、問題ない」と片付けられていました。

しかし、最近はブルーシートを張り巡らして雨よけができる方法が普及してきました。

手間がかかるので、サービスか手間代が建築費に含まれているかは疑問ですが、
施主にとっては、気持ちよく、ハウスビルダーにとってもイメージUPとなります。

質問した人からのコメント

2011/10/13 15:22:43

驚く お二方 ありがとうございます 先着順で申し訳ありません。

おぉ! そうなんですか 濡れちゃいけない!っていうことなんですね。
今まで見てきたのは、屋根ができてるから濡れないだろうって・・・ まだ瓦も乗ってないのに、雨降ってるのがフツーでしたけど、このラッピングはそれを防ぐラッピングなんですね。
毎日通るんで観察してみます。
いずれ住宅購入しますので参考にします。建売やローコストしか買えないかもしれないけど

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kitayajinさん

2011/10/1314:40:45

良心的な現場ですね。日本にもこういう現場管理が始まってきていることを嬉しく思います。

これは工法などには無関係な事柄で、建設中の建物や材料というのは、雨や雪などに弱いものですので、その保護をしているわけです。
建設中の建物や材料が剥き出しのままに放置されていて、降雨や降雪によって木材、床下地盤、断熱材などが湿潤し、その乾燥を待たずに建築が進行するなかで多くの問題を生み出していました。建築界の中にはこうした状況を軽視する向きも多いのですが、私は写真にあるような良心的な現場を評価したいと思います。現場に積まれている建築資材にブルーシートをかけているケースは多々あると思いますが、ここまで徹底して建築物にもシートを掛けていることを評価したいと思います。

厳寒地ではこの手法によって(更にヒーターを加えることで)冬季のコンクリート打設も可能になりますが、このケースはそれではありません。

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