東京都の県庁所在地は「東京」って習ったと思うのですがどういうことですか?

補足

では新宿区に都庁があるのならば、東京の県庁所在地は「新宿区」 であるはずですよね? しかしながら私は東京都の県庁所在地は「東京」であると習いましたが このギャップは何なのですか? なぜ県庁所在地は「新宿区」ではなく「東京」なのですか?

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東京に県庁は存在しないので、県庁所在地もありません。 ワシントンD.Cが州に含まれないのと同じで、あそこは市町村に含まれません。 その理論からいくと政令指定都市の都道府県庁所在地も××市○○区と答えることになります。

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東京の場合は、都庁・・・なんてことは良いですか? これは、東京23区を「東京」と定義しているということになります。 もちろん「新宿区」と表記しても何ら間違いは無いとは思いますが。 20年程前までは、千代田区だったんですけどね。 今の、東京国際フォーラムのとこ。 20年以上前に教育を受けた世代でも、都庁所在地は「東京」であったはず。 ちなみに、1889年~1943年まで「東京市」は実在してました。 市域は、概ね現在の東京23区に該当します。 住所は、東京府東京市ということになります。(マジで) 第二次大戦下の戦時体制の元で、東京府・東京市は廃止・統合されて「東京都」が発足しました。 東京都の都庁所在地は、「東京」 こうされる遠因には、こういった歴史的背景もあるのかもしれませんね。

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都道府県庁の位置は、条例でこれを定めるよう、地方自治法で定められています。 東京都では「東京都庁の位置を定める条例」により、東京都新宿区西新宿二丁目と定めています。 ところが、多くの地図では「東京都」の都庁所在地は「東京」となっています。 国土地理院が発行し、広い範囲にわたるいろいろな調査、計画などを進めるときの 基本図として利用される50万分の1の地図には、 「市町村の名称はすべて表示する。」 「都道府県庁の位置は◎で表示する。」 という作成上の決まり事があります。 東京都の場合は◎の表示の脇に「東京」と記載があります。 これは、東京の23区(特別区)は市町村ではないので名称を記載しておらず、 便宜上、東京23区の総称として「◎東京」と表示をした為です。 (23区が以前、東京市だったという事もあるようです。) 東京都の定める都庁所在地は「新宿区」だが、「新宿区」は特別区であり、市町村でない為地図に表示されず、代わりに23区の総称として「東京」と表示されているという事になります。

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47都道府県の県庁所在地(市)をいうときは、東京都は「東京」とするのが慣例です。 東京都の特別区(23区)は、他の道府県庁所在地市とは違い、23区全体で首都としての都市機能を果たしています。都庁舎がある新宿区が単独で都庁所在地市の役割を果たしているわけではありません。 1991年3月までは千代田区丸の内に都庁舎がありましたが、その頃も都庁所在地は「千代田区」ではなく「東京」と言っていました。 そのような経緯から、日本地図に各都道府県庁のマーク「◎」と所在地(都市名)を記載するときは、地理的な位置は新宿ですが、所在地名は「東京」と記すのが一般的です。 明治22年(1889年)5月1日から昭和18年(1943年)6月30日までは、「東京府東京市」というひとつの市でした。東京府庁所在地は「東京」でよかったのです。東京市の下に当初は15区、最終的には35区がありましたが、昭和18年の東京都制施行で35区は東京都の直下におかれました。戦後の地方自治法施行時に、現在の23区(特別区)に再編されました。 「東京都庁」の本庁舎所在地はたしかに東京都新宿区です。 地方公共団体(法人)としての「東京都」の住所も同じです。 --------- 「東京都庁の位置を定める条例」 (昭和60年10月1日 東京都条例第71号) 地方自治法(昭和二十二年法律第六十七号)第四条第一項の規定に基づき、東京都庁の位置を次のとおり定める。 東京都新宿区西新宿二丁目 附則 この条例は、東京都規則で定める日から施行する。 (平成二年規則第二一六号で平成三年四月一日から施行) --------- 学校教科書(地図帳)の記述 ↓

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