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日本オープンゴルフ選手権競技18番ホール松村道央のボールの裁定についてよく判り...

pot********さん

2011/10/1420:25:00

日本オープンゴルフ選手権競技18番ホール松村道央のボールの裁定についてよく判りません。教えて下さい

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ID非公開さん

編集あり2011/10/1510:47:14

こんばんは

中継の中で詳しく説明していましたが・・


ティーショットの1打目が曲がり林の中に行きました

小さな木の下に行き、右打ちではボールはグリーン方向に打てそうにありません

しかし左打ちならグリーン方向に打てそうです

しかし左打ちのスタンスを取ると配水管がスタンスにかかります

ここで救済が認められ、配水管を避けられる場所をニヤレストポイントとして決め、そこから1クラブレングス以内にドロップしました

2クラブ以内に止まったのですが、そこで右打ちでアドレスを取ると、側溝マスの金属の蓋にスタンスがかかるので再度救済で、

その障害を避けうる場所をニヤレストポイントとして1クラブレングス以内に再びドロップして2クラブ以上転がらずに止まったのでインプレーです

結果無罰で救済を受け2打目をラフに出し、3オン2パットでボギーでした。


追記
左打ちで救済を受けたが右打ちに変更

裁定集24-2b/3
http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/decisions/rule24/IT24_8.html#24...

さらに追記
最初のニアレスポイントはまちがっていたのでしょうか?
今日の中継は録画していません
仕事の合間に見ていて気になったので見ていましたが
左打ちで決めていて、テイクバックがどうのこうのような感じに見えましたが
競技委員との音声もはっきり聞き取れなかったのですが、どうなんでしょう?

一番最初にマーク(ティーを挿したの)はボールの元あった地点に念のためでしょうか?

詳細JGTOに聞いたら答えるかな?


追記
JGAに電話で問い合わせしました
最初の木の下からのボール救済は左打ちではなく、右打ちで後方へ打つことを前提に配水管がアドレスにかかるということで元あったボールの地点にマーク(これは必ず必要ではない)して競技委員の指示で少し離れた場所を右打ちでのニヤレストポイントとして定めたそうです。解説のかたが左打ちどうのこうのと言っていたのでまぎらわしかった、しかし実際の競技委員との会話で左打ちだとか色々な想定が出たのは間違いないそうです

指摘されている方が言うように右打ちであるが本来ニヤレストポイントとしてティペッグを挿す位置は間違っていたそうです
元あったボールの近くにニヤレストポイントあったのでそこをニヤレストポイントに定めるのが正しいそうです
しかし実際に挿された位置が本来のニヤレストポイントから1クラブレングス以内でそこにドロップされたので関係者がすぐに検証し直した結果、問題ないという裁定が出たそうです(24-2b)

そのあとは、再度動かせない障害物からの救済となりました

これで納得できました。

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kab********さん

2011/10/1511:49:19

足場が悪くて打てないんじゃなく、メインは木の根元だから左右どちらも打てないんでしょ。
アンプレでしょ~普通
結果ボギー
本人のコメント「トリプル覚悟してました」
なんかガッカリしました・・・

ada********さん

2011/10/1500:50:52

生BSを観てました。加瀬秀樹の説明も足らないんじゃなかったでしょうか?
ゴルフチャンネルあたりだと(戸張ショウでも)もっと詳しく説明するでしょう。

そうですよね、無罰でイージーになり過ぎのような気がしました。
モシャモシャのブッシュの中に入ったのとあれは同じだと最初は思ってました。
ブッシュの中ならああいう救済にはなりませんわね。
救済後のあのラフからの脱出ならボクでも反対のラフに入れるのならできますわ。
そうか、左で打つ、としてパイプの救済を受けたのなら、
ニアレストポイントもそのスタンスから決めないとおかしいですよね。
でも松村さん、ボギーでしたね。

勉強になりました。

mta********さん

2011/10/1423:58:30

あの救済を理解するためには、ゴルフルールにおける「動かせない障害物」という言葉の意味を理解する必要があります。「動かせない」とは、「動かしたいのは山々だが動かすことが物理的に不可能」という意味です。今回の場合、灰色のパイプが「動かせない障害物」です。ボールを打つためにアドレスすると、ちょうどパイプを踏んでしまうことになりますので足元がグラついてしまいます。ですからあのパイプはスイングを妨げている障害物です。あのパイプは地面に固定設置されているものなので、動かしてどけるには破壊しなければなりません。ですから「動かせない障害物」と認められるわけです。「動かせない障害物」がスイングの妨げになる場合は、妨げにならないところまでボールを無罰で動かすことができる、という救済が認められているのです。障害物自体が動かせるものであれば、その障害物をどこかに移動して邪魔にならないようにすればいいのですが、何と言ってもこの障害物は「(動かしたくても)動かせない」障害物なので、ボールを動かす救済を受けられるのです。救済の処置方法を述べますと長くなりますので省略しますが、今回の処置方法は明らかに間違っています!考え方も手順も完全におかしいです。目を疑う、とはこのことか…と思いながら、今録画を見てました。

2011/10/1423:07:17

NHKの放送解説者は左打ちの状態で救済を求めると言っていましたが、実際は右打ちでの救済処置だったようです(ちょっと無理があるみたいですが・・・)。

よく判らないのが、通常は選手がクラブを構えてニヤレスポイントを決めるべきですが、今回は競技委員の人が一方的にニヤレスポイントを独断で決めたように見えました。松村選手にとって有利となる「利益誘導」をしたことになるのではないでしょうか?

あと、細かいことをいえばボールを拾う前に(2回目のドロップの時に)、まずボールのそばにマークをするべきです。

yui********さん

2011/10/1422:32:50

私も競技委員の処置は間違っていたと思います、左打ちでの救済ですのでニヤレストポイントが間違っています。
でも途中経過が違うだけで最終ドロップ地点はあの地点ですね。

しかし競技委員の裁定は最終(規則34-2、34-3)ですので松村選手にお咎めが下る事はありません(松村選手はほんとにこれでいいのという顔をしていましたね)。

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