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COPD末期の経過について COPD末期につき、最早肺自体が硬くなっており、呼吸器...

del********さん

2011/10/1601:52:03

COPD末期の経過について

COPD末期につき、最早肺自体が硬くなっており、呼吸器も意味を成さず、医師にできることは何もない状態です。
息苦しさから酸素マスクすら勝手に取ってしまう為、緩和ケアの目的で、モルヒネを

点滴で受けておりましたが、それも効果がないので、座薬を使用し始めました。
この座薬の使用については、医師・看護婦より「眠ったまま目を覚まさないこともあります」という説明を受けております。
座薬を使い始めてからは、本人も「楽になった」と申しており、1日目は呼びかけに反応もしてましたが、それ以降は1日中寝ていることが多くなり、現在は呼びかけにも反応することはありません。
自発呼吸と心拍が続く限り、ただ眠り続けるだけの状態です。

モルヒネを投与して、反応のなくなった患者は、いったいどれだけ生きられるものなのでしょうか。
一概に言えるものではないと思いますが、同じような経験をされた方、また医療関係の方、様々なケースがあるかとは思いますが、モルヒネ投与後の経過についてお話を聞かせてください。

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虎太郎さん

2011/10/2011:11:20

モルヒネを10年以上使用していた患者さんを知っています。予後を決めるのは患者様の全身状態であって、モルヒネではありません。しかしCOPDで医師がモルヒネを使用する判断をしたという事は相当状態は悪いと思いますし、ウトウトして過ごすための座薬を使っている事で今後食事摂取も難しくなるでしょう。余命は恐らく数日以内と考えます。2週間を越えることは残念ながらないと思います。

質問した人からのコメント

2011/10/21 08:15:05

ありがとうございました。
高カロリー輸液を使って、維持しているだけの状態ですので、やはり余命はそう長くはないということですね。

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