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行政書士法を読むと、行政書士は報酬を得て、許認可等の代理業務を行う事ができる...

ben********さん

2011/10/2109:10:00

行政書士法を読むと、行政書士は報酬を得て、許認可等の代理業務を行う事ができる。

と定められておりますが、そうしますと、前提で、無資格者は出来ないということでしょうか?

なにか一般法でそのような定めなどがあるのでしょうか?


弁護士法の「弁護士以外は出来ない。」

と違いますので。


(非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止)
第72条 弁護士又は弁護士法人でない者は、報酬を得る目的で訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件その他一般の法律事件に関して鑑定、代理、仲裁若しくは和解その他の法律事務を取り扱い、又はこれらの周旋をすることを業とすることができない。




第一条の三 行政書士は、前条に規定する業務のほか、他人の依頼を受け報酬を得て、次に掲げる事務を業とすることができる。ただし、他の法律においてその業務を行うことが制限されている事項については、この限りでない。
一 前条の規定により行政書士が作成することができる官公署に提出する書類を官公署に提出する手続及び当該官公署に提出する書類に係る許認可等(行政手続法 (平成五年法律第八十八号)第二条第三号 に規定する許認可等及び当該書類の受理をいう。)に関して行われる聴聞又は弁明の機会の付与の手続その他の意見陳述のための手続において当該官公署に対してする行為(弁護士法 (昭和二十四年法律第二百五号)第七十二条 に規定する法律事件に関する法律事務に該当するものを除く。)について代理すること。

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ID非公開さん

2011/10/2109:14:17

行政書士法19条で禁止されています。
さらに同法21条で罰則も規定されています。

第十九条 行政書士又は行政書士法人でない者は、業として第一条の二に規定する業務を行うことができない。(略)

第二十一条 次の各号のいずれかに該当する者は、一年以下の懲役又は百万円以下の罰金に処する。
(中略)
二 第十九条第一項の規定に違反した者

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