中和滴定実験の考察についてです。

中和滴定実験の考察についてです。 中和滴定の実験をしたのですが、実験レポートの考察で止まってます;; 未知濃度の炭酸ナトリウム溶液の濃度を求めて、g/Lを求めるというものですが、私の場合は、3.3356g/Lとなりました。 私を含む10人グループでの平均値が真の濃度ということになっていて、平均は3.3825g/Lでした。 そして、この平均値の前後2%未満だと許容される範囲内にあるということでいいのですが、この平均値と自分の値との誤差(%)の計算方法について回答が欲しいです! (3.3825-3.3356)×100(%)=4.69(%) この計算であってますか? でも、前後2%未満と考えると、3.45015g/L~3.31485g/Lの範囲となって、私が導いた濃度3.3356g/Lは含まれています。 だとしたら、標準偏差など使うんでしょうか。 レポート提出が明日なので、できたら早めに回答をお願いします;;

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ベストアンサー

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誤差率 (真値-測定値)/真値 ×100[%] ズレが真値のどの程度かを求めています。 ちなみに計算すると、 1.3865…[%] 2%未満なのでいい値ですね。 標準偏差は平均値の不確かさを表す数です。 まず残差δを求めます。 δ=(平均値-測定値)^2 nは測定回数 Σは合計 偏差)=[(1/n(n-1))Σδ]^(1/2)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

よく考えるとそうでしたね! 焦っちゃってました>< とても早かったのでBAにさせて頂きます! ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/23 18:39