ここから本文です

原本(げんぽん)と元本(がんぽん)の違いについて

ayh********さん

2011/11/310:21:07

原本(げんぽん)と元本(がんぽん)の違いについて

事務員をしている者です。
例えは、見積書というのは本物をげんぽんというのか、がんぽんというのか、呼び名がわかりません。
どちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

閲覧数:
96,241
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mog********さん

編集あり2011/11/310:29:20

デジタル大辞泉の解説.
【元本】
1 もとで。元金。
2 利益・収入を生じるもととなる財産または権利。預金・貸家・株券・著作権の類。「―保証」
つまり、元本とはお金そのもののことです。

一方の【原本】 は
1 翻刻・翻訳・抄録などする前の、もとの本。「―との異同を調べる」
2 一定の内容を表示するため、確定的なものとして作成された文書。謄本・抄本などのもとになる文書。「公正証書―」
3 物事の根本。おおもと。「―にさかのぼる」
つまり、書類などに用いられます。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「原本 意味」の検索結果

検索結果をもっと見る

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる