ここから本文です

海外ツアーのキャンセル料支払い義務、最大で90日程度前に拡大する方向で観光庁が...

tet********さん

2011/11/708:49:44

海外ツアーのキャンセル料支払い義務、最大で90日程度前に拡大する方向で観光庁が検討
について質問です。

観光庁って、実際の現場を分かって仕事しているんでしょうか?と疑問に感じませんか?
これってほとんどツアー申込と同時にキャンセルが発生することと同じですね。取りあえずの申込ってできなくなることは、業界にとってメリットなんでしょうか?私には疑問なのですが、ご意見をお願いします。

補足ご意見いただいてありがとうございます。価格競争で、大変なのは私の業界も同様ですので理解できます。ただ、質問の趣旨は、皆さんを非難しているのではなく、このことで更にマーケットの縮小とかに繋がりはしないのかという意味です。よろしくです。

閲覧数:
369
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

how********さん

2011/11/1123:27:56

まず、最近の旅行業界を取り巻く環境が変化しています。それは国内の話ではなく、世界的な話です。

従来は世界どこでも歓迎された日本人は、今は欧米を中心に従来ほどは歓迎されない傾向にあります。その一番の理由は、お金を落とさなくなった事です。特に旅行会社が主催するパッケージツアーは夜にチェックインして翌朝早くに出発する為、他国の旅行者に比べてホテル内施設にお金が落ちないと言われています。
また、日本の旅行会社のみが昔の恩恵で宿泊代金を全額まとめて後払いする事が出来ています。
他国の旅行者は皆宿泊前に予約の段階で先払いをしています。
最近は中国人を好む施設も多くあります。マナーに問題はあっても、ホテルの宿泊費を日本人より高く払っているのが中国人でもあります。
そういう背景もあり、最近は日本人であっても宿泊代金を先払いしないと予約すら受けないホテルが増えております。

その様な状況下では、ホテルの取消料を請求された際に旅行会社ばかりが負債を負うことになります。

そういった点で、今回の改正は単に旅行会社が得をするのではなく、従来と同じ旅行サービスを提供する為には世界的な流れに合わせて、それだけの費用が現に必要な訳です。
そうでもしないと、海外のホテルやレストランなどの施設が、お金を落とさない日本人離れしてしまいます。

複数予約をする人が多いのも事実であり、それに対しては航空会社も巻き込まれて悲鳴を上げている状態ですが、それ以前に世界的に考えたらやむを得ないのではないでしょうか。

都合が悪くなったら1ヶ月前に取り消し、ホテルもレストランもお金払ってないから後は知りません。というやり方ではこれからやっていけないのだと思います。

質問した人からのコメント

2011/11/12 00:15:12

貴重なご意見をありがとうございました。参考にさせていただきたいと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ai_********さん

編集あり2011/11/1020:25:11

観光庁のHP見た?
ちゃんと書いてあるで。

この方針を決めたのは「標準旅行業約款の見直しに関する検討会」という会の中でずっと論議してきたこと。

これがその会のメンバー
http://www.mlit.go.jp/common/000170530.pdf
旅行業者の業界団体の代表もちゃんと入ってるで。
消費者の代表もちゃんと入ってるで。

あと、この会の座長、小林天心さんという方、大学教授ってなってるけど、元々はこの方、某旅行会社の社長から某政府観光局の日本支局長まで勤めた方やで。そんな会で申込不可能な状態にする意味不明な論議をするはず無いやん。

とりあえず押さえるだけ押さえてという倫理行為に反する行為を抑止することもあるかもしれへんけど、もっともっと深刻な問題が発生していたんやで。
取消料無料期間であっても、ホテルや航空券の取消に手数料がかかっていたから一部のケースで大きな逆ざや、つまり赤字になっていたというケースが多かったっちゅうこと。これを放置していたら旅行業者はツアーを作るのを辞めざるを得ないということもあったんやで。

-----------------------------------------------
捕捉については、全く逆。

議論の中ではこのままでは、募集型企画旅行(いわゆるパッケージツアー)はもう作れなくなる、商品自体が消えてなくなるということやったんやで。つまり、作って契約締結して取消料無で取消されて赤字が出まくる=旅行会社はこのままではその商品を作ること自体をやめてしまうという話やった。それこそマーケットの縮小やん。それやったら消費者にもリスクを持ってもらったうえで「良い商品はちゃんと流通させてマーケットを拡大させようという流れになりつつあるということ。ちなみに、消費者に都合の良い規制を続けると、商品そのものが流通しなくなって結果として消費者にしっぺ返しがくるのはよくあること。

flo********さん

2011/11/715:28:17

とりあえず予約だけ何社も入れて30日前にキャンセル

こんな予約が90%はキャンセルされています。
なぜこんなことになったのか理由も書かれているので
ご自分で確認して下さい。
本当に行きたい人がキャンセル待ちでハラハラすることも
これでだいぶ改善されるのです。

hea********さん

編集あり2011/11/820:30:49

お役所の観光庁や学識経験者なんて所詮は「頭でっかち」で大手旅行会社の事しか知らない方々が「机上の空論」をやっているにしかすぎません。そりゃお客様のドタキャン抑止には効果があるでしょう。だけど、お客様なんて自己中でズルくて浮気性なんですよ。
旅行業界で現場の人間なら、そんな事は「一般常識」ですよ。知っていて当たり前です。
私自身も旅行業界の将来に危機感を感じて「足を洗って」他業界に「亡命」しました。
それに、マーケットの縮小や再編なんてこの質問の以前から既に始まってますよ。
交通機関やホテルあたりはお客様からの直接予約・購入を歓迎している様子で、ホテル旅館業界では異業種から参入して来た関西地区ではTVコマーシャルでお馴染みの「湯快リゾート」なんかはお客様からのオンライン予約が主体の直販体制で旅行会社は一切、相手にしません。
しかも、この知恵袋に回答する賢いお客様は航空券もホテル予約も公式サイトから直接予約でJR券は新幹線ならEエクスプレス予約とか金券ショップに走られてしまいます。
旅行会社は格安航空券だけとかJR切符だけとかの単品しか売れなくなって便利屋で利用されてお客様の「アッシー君」にされてしまっています。
お客様からは「もう旅行会社なんかいらない」と言うささやきも聞こえて来ます。
これからも交通機関やホテルは「直販体制」を構築して旅行会社に販売手数料を支払わない様に仕向けて来ます。
あと、ツアーにしても高級なツアーは安心感でJTBやJALパックにお客様が流れて、格安ツアーはメディアに予算をかけて新聞雑誌やテレビでCM攻勢している阪急交通社のトラピックスとかクラブツーリズムやHISに流れて二極化しているのが現状です。

pop********さん

編集あり2011/11/817:49:13

実際の現場って旅行業者の現場ってこと?
なら、アンタのほうがよっぽど現場を解ってないな。

はっきり言うと、こうなったのは客側の責任が大きいんだよ。
いくつかの旅行会社に予約を重複させたり、キャンセル料適用開始間際まで
引っ張って突然キャンセルなど、はたまたアンタの言う、
取りあえずの申し込みなど、そういうモラルのない申し込みや
キャンセルがあまりにも多いから、そういう検討がされるんだよ。

取りあえずの申し込みができなくなることは、アンタのような無節操な客には
疑問なんだろうが、実際の現場は大歓迎だよ。
これで確実にツアーに参加する意思のあるお客様しか申し込まなくなって、
業務の効率化が図られるからね。

申し込みを受けた旅行会社が予約の手配をするのに、どれだけの手間と
通信費や人手がかかっているのか、考えたことある?

補足については、もともと取りあえずの予約なんて経費だけがかかって利益なんか
ないから、マーケットが縮小するなんて心配は無用や。
これからは格安の“安かろう悪かろう”な商品は淘汰されてより高品質で
高価格な旅行ツアーへと、マーケットの流れが変わってくるかと思う。

格安なのはLCCの台頭で、ツアーとしてのメリットが無くなっているから。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる