地球のコアは地震のP波・S波の観測から、外核は液体金属、内核は固体だと言われています。一方、コアの温度は内核>外核で、その原因は『圧力』の差(内核>外核)によるとされています。

地球のコアは地震のP波・S波の観測から、外核は液体金属、内核は固体だと言われています。一方、コアの温度は内核>外核で、その原因は『圧力』の差(内核>外核)によるとされています。 そこで質問ですが、内核や外核に働く『圧力』とは、何によって生じる力なのでしょうか? (※地球の重心の『重力』がゼロである以上、『圧力』の正体は『重力』ではないはずですが・・・) また、『圧力』と呼んでいるからには、単位面積当たりにかかる『力』が分析上重要なのだろうと思われますが、それがなぜなのかも合わせてご教示いただけると幸いです。

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ベストアンサー

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圧力は重力に拠って生じていると思っています。 即ち地球中心の重力が一番強いのです。 空間に浮いている浮遊物が集まって行く中で,物質の多い方に片寄って集まって行ったのです。 それがコアを成して物質が執着して行ったので,中心が一番重力が強くなりました。 重力の強さは,同じ単位辺りでは重さで測ると一番重い結果に出る訳です。 それで当然その物質の中の圧力も強くなります。 中心が重力がゼロという計算は,ニュートンが可笑しなことを思索した結果です。 ニュートンの外の考えには間違いはありませんが,この地球重力に関しては,解釈を誤っていると思います。 それは地球の内部の物質配分が,均等に存在していると仮定して初まっているからです。 均等である筈がありません。 物質の多い方を中心に増えて出来た地球です。 多い部分ではそれが潰されて小さくなって行ったので,地球の中心をして球体になっているので,中心から押されて圧力が増えた分,物質間では距離が縮んだ事になり,距離が縮むという事は重力も増える事になります。 これで重い鉄などの物質は,重力の強い中心に向かって引かれて行って集まる原因になったのです。 もしニュートンが言う事が地球内部でなくて,宇宙の空間全てに渡って物質が均等に存在していると仮定したら,物質の存在する広さに比べると遥かに空間は広いのですから,決して物質はどこかを中心に集まる事はありえません。 宇宙空間に浮いている物質に対してさえ,均等に配置していると見てもいないのに,どうして地球に集まって行った物質の内部が,均等に配置すると仮定付けたかは理解の範囲を超えています。 物質の中心に集まって行った恒星などでは,その集める重力にも限界を生じて,球状星団のように,恒星が近く同士であっても一つの大きな恒星ではなくて,分裂して存在しているのです。 ちなみに私は今の宇宙論自体が誤っていると信じています。 参考に私の考える宇宙を載せてみます。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1274026902

ThanksImg質問者からのお礼コメント

興味深い仮説、ありがとうございました。論理的に自己検証を繰り返しながら、自在な思考を行うことの大切さを教えていただいた気分です。 他に回答をくださった皆様もありがとうございました。

お礼日時:2011/11/19 0:56

その他の回答(2件)

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重力が空間の各点(数学的な,大きさのない点)での(単位量の点質量を置いたと仮定した場合の)合力であるのに対して,圧力は上層からの積算です。この計算については下記URLの私の回答を読んで下さい(繰り返すのが面倒なので)。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1135683956 力の合計が,考慮する面積に依存するから圧力なのですけど。 なお,あなたの質問に回答しているqqq999qcyan氏は,上記URLのnayclook氏と同一人物です。