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ロタウイルスワクチン… 生後6ヶ月までに必要とは思えないのです。(ただし必要と...

mar********さん

2011/11/2209:02:35

ロタウイルスワクチン…
生後6ヶ月までに必要とは思えないのです。(ただし必要と思う方はお子さんに接種してあげてください)
「早く接種しなきゃ!」という心理につけこんでいると思います。

生後6ヶ月までは全ての感染症の防御の観点から、
☆一番大切なのは人ごみを避けるなどの生活をするべき
ではないでしょうか。昔の人の知恵だと思います。

「臨床試験対象が生後24週までだから、生後6ヶ月を過ぎたら接種できない。」これは確かにそうなります。でもひっかかります。

むしろ積極的に外出するようになるもう少し大きな乳幼児で先に検討すべきであったのではないか。
小さいほうでOKなら徐々に適応年齢を拡大しやすい(臨床試験しやすい)というのもあって、月齢の小さいほうから臨床試験を行ったのかな、と感じました。イジワルな見方でごめんなさい。

それに、乳幼児がいると色々不安です。薦められたら「打たなきゃ!」と思ってしまうと思います。

しかしワクチン接種でも完全に死亡を防ぐことができるわけではありません。そのあたりの説明が不十分のままニュースや報道で薦めるのは卑怯かなと思いました(朝のニュースのあと、あさ○チでも、理解してない人が紹介して接種を勧めてました。
ちなみロタウイルス感染症で便が白くなるのはなぜとゲストに質問されてわからないと言ってましたが、8年ほど前に私が調べた範囲では、腸内で増殖した大量のウイルスが便として排泄され白っぽく見えるからだそうですよ。)

かつてはロタウイルスについてはあまり感染の報道がなされていなかったと思います。私の子も自分自身も海外でロタウイルスに感染した経験があるのですが、ロタ感染症については当時日本ではごく少ししか知られていなかったと思います。
なんでロタ?と思いませんか。結局はニュースも宣伝と一緒か。

そして、子宮頸がんワクチンと同じグ○クソの製品です。またか…と思わざるを得ませんでした。
ちなみに同社のインフルエンザワクチンはある添加物が他社製品より多く含まれています。(ホワイトハウスで使われるワクチンは他社のものでした。)

ある程度自費で接種が進むと、打っていない人がいたらうつされる!と騒ぎになって結局自治体や国が費用を負担するということになるかもしれませんが、それは結局税金から出るのだから自分たちで払っているのと同じです。先の番組で「アメリカでは公費でワクチン接種され、ロタ感染症はほとんどなくなったそうです。」で締めくくってましたがなんだかなぁ…外資系にお金を搾り取られていてTPPとあわせて、日本の潰れる日も遠くないかもと。日本にいると見えない事かも知れませんが。

補足皆様ご回答ありがとうございます。引き続き幅広い立場の方からご意見を伺えればと思います。
白色便…ごめんなさい、胆汁が関係していたのですね!かつて感染した時に調べたら、ロタの顕微鏡写真とともに「この丸いウイルスが大量に排泄されることで白色に見える」と書かれていて、ウワーっと思った記憶があります。当時はほとんど注目されておらず情報源が少なかったです。

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afp********さん

編集あり2011/11/2419:39:36

小児科勤務医をしています。

ロタウイルスワクチンを早期に接種するのは、生後早期に接種開始することで、母体の免疫がなくなり重症ロタが急増する4か月以前に免疫をつけ合併症(脳炎や腸重積など)を減らすためです。また、接種後の腸重積症の紛れ込みを避けることも目的の一つです。(腸重積の発生が多い乳児期後半に接種をすると、接種と因果関係がなくても接種後の腸重積が増えるため避ける必要があります)

知恵袋の中で類似のご質問もありましたので、そちらもよければご参照いただければと思いますが、私は「ロタウイルスワクチンはWHOの推奨に従い定期接種化するべき」と考えています。

確かにロタウイルスは先進国における死亡(先進国では年間10人~100人)は少なく、疾患のインパクトは水ぼうそうやおたふくかぜ程度のように思われている保護者もおられるかもしれません。

しかし、そのおたふくかぜや水ぼうそうも重症化率や後遺症率は意外と高く、子どもたちを大切に考える国では子どもたちの健康を守るため定期接種化が常識です。日本も定期接種に向けて専門家は検討中です。

そして、ロタウイルス感染症はおそらく水ぼうそうやおたふくかぜよりも入院数が多く(毎年8万人)脳炎による後遺症例が多いこと(毎年20人~40人)などを考えるとワクチンの定期予防接種化を優先的に考えるべき疾患と考えます。

しかも、腸重積が十数名ほど接種直後に増加するかもしれないことと、接種費用が高いこと以外にはほとんどデメリットの少ない(あるいはない)ワクチンです。そして、そのデメリットも接種後2か月以降の腸重積を逆にロタの予防により二次的に大きく減少させる可能性が高く、年間の腸重積発症率を3割以下に減少させたという報告もあるほどです。接種費用も一見高く見えるのですが、通院や入院を8割以上減少させるため逆におつりが返ってくるほどの経済効果が得られることも専門家の計算によりわかっています。

定期接種化すればワクチン代を税金で支払っても推定数百億円単位の税金の節約(乳児医療は税金から支払われますが、入院の激減によりこれを大きく節約します)が可能です。民主党が事業仕分けで必死に節約をしなくてもほぼ同等に近いお金が毎年(!)簡単に節約できます。

また、ご家族の治療費以外の出費も専門家の計算では推定で通院時に3万円、入院時は十数万円かかっており、これを節約できます。(おむつ代、嘔吐に伴う布団やじゅうたんなどに対する損失、通院の交通費、家族の休業に伴う損失、親戚、友人を呼んで助けてもらう際の出費、治癒後の親戚や職場の方への負担をかけたことに対するお礼、家族が感染することによる通院治療費など)

ワクチンのメリットは接種者だけでなく、他の方へも及びます。他の国では、小児のロタ感染症の激減に伴い、成人のロタ感染症が減少しています。その通院や入院の医療費も節約できます。(我々の税金が節約できます。)

そして、最も重要なことは子どもたちの嘔吐や下痢を7~8割以上軽症化し、苦痛を軽減させます。

さらに強調したいこととして、小児科医の疲弊を減少させます。これはお子さんを持つ保護者の方にとって重要です。日本の医療レベルは世界のトップと信じている方が少なくありませんが、1歳から5歳までの死亡率は先進国とは思えないほど高いのです。これは、一つには小児科勤務医が少なく、十分な小児用ICUを作れないためです。その結果、重症の患者さんが救い切れていない側面があります。ロタの入院を激減させることによりロタの院内感染を減少させることと、小児科勤務医の負担を減らし、その分重症例にしっかりと集中して対応できるようにすることで、1歳~5歳の死亡率をせめて先進国並みに改善することが期待され、重要なことです。

ロタウイルスワクチン定期接種化にはそのような「医療レベルの向上」という、もう一つの重要なメリットがあると言われています。

ご質問者さまにもしもお子さんがおられるのであれば、例えワクチン接種対象年齢でなくても、間接的なメリットがとても大きいので、是非とも「国へ定期接種化を求める声」にご賛同いただければと思います。

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pen********さん

2011/11/2215:12:28

ロタウィルス感染症は「白色コレラ」ともいいます。
症状が似ていること、感染力の強さと重症化した時の死亡率の高さから名前が付きました。
日本のように衛生観念が高く、一応まんべんなく医療措置が取られるところでは、単なる病気です。
でも発展途上国等では感染=命に関わる病気であることから、重症化を防ぐためにワクチンが開発されました。
元々の接種対象は途上国の乳幼児、次いでアメリカ南部などコレラやロタの蔓延国近隣地域です。

ロタワクチンは重症化は防ぎますが、発症率はさほど高くありません。つまり接種で発病は防げません。
ちなみにアメリカ南部で接種した知人らの子供達(人種は白人・アジア)10数人は、8割方発症しています。

日本での死亡率をみる限り、痛い思いをして接種するほど有益なワクチンとは思えません。

それと便が白色になるのはウィルスが目に見える訳ではなく(見えたら怖い…)、下痢として排出されるスピードに胆汁の黄染が追いつかないためです。
便が白くなる子もいればマロンクリーム~カレー様などさまざまです。

sho********さん

2011/11/2211:49:51

ロタウイルスワクチン、TPPなど難しいことは私には分からないので申し訳ないのですが…子供がロタウイルスによる胃腸炎で嘔吐が激しく水分補給ができず脱水症状を起こして点滴・入院(1日だけでしたが)をしたことがあるので、特に乳児だとロタウイルスやノロウイルスなど嘔吐や下痢がある病気は気を付けたいです。

小さい子供は体内の水分量は多いのですが、水分代謝量(体内の水分が入れ替わる量)が大人よりも多いため摂取できる水分量が減ると脱水症状を起こしやすいです。
ウイルス性胃腸炎だと嘔吐は半日~2日ほどで落ち着くのですが、乳児だと6~7時間ほど水分補給も授乳もできないと脱水症状を起こすことがあります。

ロタウイルスで便が白っぽくなるのはウイルスの作用によって胆汁の分泌が減少するからだそうです。胆汁の色素は黄~黄褐色で便に色を付けます。大量にウイルスが排出されるのはノロなどでも同じですね。

上の子は2歳で保育所に入るまではウイルス性胃腸炎になったことはなかったです。
逆に下の子は乳児の頃はウイルス性腸炎で下痢が続いたり、1歳になったばかりで胃腸炎で嘔吐によって脱水症状を起こしました。
ロタやノロは毎年のように秋~冬くらいに流行があります。乳児から集団生活をしていたり、集団生活をしている兄・姉がいれば6ヶ月未満の低月齢の乳児でも気を付けたい病気です。
6ヶ月未満の乳児は母体から移行した抗体や免疫によって感染症から守られてはいますが万能ではなく、特にロタウイルスはノロウイルスは潜伏期間が1~2日ほどと短いためだそうで、一度かかっても終生的に効果がある抗体(菌に抵抗性がある)は得られず、効果があっても2~3ヶ月(なので冬場に2回なったりもあり)だそうで、母体から抗体が移行しにくい感染症です。免疫(菌の吸収・吸着を防ぎ発病を予防する)力は高まっているので軽くは済むかもしれないそうですが…脱水症状を起こしやすい体ですし、免疫機能は未熟なので低月齢の内から気を付けたいです。
子供にロタウイルスやノロウイルスによる胃腸炎が多いのは免疫機能が未熟だからで成長すると発病しにくくなります。ただ、成人でも疲労や夜の睡眠不足などで体力・抵抗力が低下するとかかることがあります。高齢者の施設などで流行することがあるのは加齢による体力・抵抗力の低下が原因だそうです。

ロタウイルスの予防策は「うがい・手洗い」、特に手洗いが大切だそうです。手で物を食べたり、子供はよく鼻や口を触れたりするので外出後と食事前に石鹸を使って(菌が付いた皮脂を落とすため)手洗いをすると予防効果はあります。
ただ、ロタウイルスは乾燥に強く、飛沫感染、経口感染の他に空気感染を起こすことがあります。人混みを避けても、外出先でふと触れた階段の手すりから感染したりもしますし、吐しゃ物や便が付いた衣服は一度洗濯・乾燥したくらいでは落ちずに乾燥にも強いため衣服から感染をした例もあり、完璧な予防はなかなか難しいです。
感染するウイルスが少なくても発病しやすい病気で、集団生活の中で流行があれば広がりやすいです。

製薬会社に勤める友人(開発)によるとお薬の臨床試験に入る段階で安全性は重々に確認してからになるとのことでした。乳児でなくても、人の体で試験をするのですから中途半端なままではできないとのことです。
また、今もまだ治験ですか?ポリオ不活性ワクチン(日本国内に不活性ワクチンを製造している会社がなく、輸入だそうです。ポリオ不活性ワクチンは欧米では乳児に使われています)の治験もありましたね。

予防接種は、発病を予防するためと、発病しても重症化を予防するためだと思ってます。
ロタウイルスでも稀だそうですが重症例(脳炎、髄膜炎、ライ症候群など)もあるそうですね。
ロタウイルスワクチンは生後24週までに接種するのは、腸重積症が起こりにくい低い月齢の内に接種するのが目的だそうです。接種しても発病することはありますが、嘔吐や下痢が軽症化でき、重症化を約90%予防できるそうです。5歳までに一度はかかる病気とも言われ、稀でも重症化することがあり、免疫機能が未熟だと発病しやすい感染症は予防接種を受けておいた方が「お守り」にはなりますね。ロタウイルスはRSウイルス(感染する度に免疫力が強くなっていく)と違い、何度かかってもロタウイルスに強くなっていくことがないそうです。特に免疫不全などの基礎疾患がある場合は接種したい感染症かもしれません。
受ける・受けないは子供だと勧奨接種も任意接種も最終的には保護者が決めますね。国内で製造するのか?などは分かりませんが…予防接種自体はあってもいいと思います。

aka********さん

2011/11/2211:43:46

接種月齢に関しては、月齢が長じた児で腸重積症の発症が多かったという過去の教訓に基づいていたのではなかったかと存じます。
斯様な経緯が米国で一時期実施されていたロタウイルスワクチンが中止されたと聞き及んでおります。


>ロタウイルス感染症で便が白くなるのはなぜとゲストに質問されてわからないと言ってましたが、8年ほど前に私が調べた範囲では、腸内で増殖した大量のウイルスが便として排泄され白っぽく見えるからだそうですよ。)

すみませんが、せいぜい直径100nm程度のロタウイルス粒子が肉眼で確認できるとなると、ウイルス粒子の数としてどれくらいになるのでしょうか?
ぜひ文献共々御教示下さい。
胆汁関連の理由ではなかったとは…



>結局はニュースも宣伝と一緒か。
>外資系にお金を搾り取られていてTPPとあわせて、日本の潰れる日も遠くないかもと。日本にいると見えない事かも知れませんが。

四半世紀あまり前はワクチン開発なども含めて先進国だった本邦が今やまごうことなきワクチン後進国に落ちぶれたのも、報道のミスリード、そして、それに踊らされるままだった衆愚の無為の賜物ですよね。
結果、ワクチンの開発や緊急増産すら出来なくなり、新型インフルエンザの際にも「独自に自国を護れない」情けない状態でしたよね。
にも関わらず、状況を改善しようとしない、その改善を国民も求めない、、、情けないですよね。

mab********さん

2011/11/2211:35:16

頭があまり良くないので、専門的なことはわかりませんが、保育園に4年と短いですが勤めていた間、ロタに感染する子は毎年何人もいました。
でも重症化する子っていなかったです。
それなので、え?ロタにワクチン?と驚きました。


でも、感染すれば本人も相当辛いし家族中移ったらしんどいし、汚物処理や消毒も大変です。


何より私の場合、ビブワクチン接種をさせるか悩んでいた時
ワクチンを摂取せず感染したお子さんの親御さんの言葉に摂取を決めました。

まさか自分の子がこんなことになるなんて思わなかった。ワクチン接種しなかったことを後悔してもしきれない
というような内容でした。

接種しないで感染した場合、それはそれは計り知れない後悔をすると思います。
後悔する前に…とビブ接種させました。


約一ヶ月前に出産したため、今回のロタウイルスワクチン、また悩んでいます…
上の子は去年の夏にロタになりました。とっても軽く白い下痢のみが数日のみ。

でも次はどうだか下の子はどうなるか わかりません。
病気っていつなるか 自分がなるかならないか 重症化するか わからないから怖い。

できるならば事前に対策をしたい

人間の普通の心理なんですが。


うーん個人的には必要なの?って思いますけど、親としては子を何とか守りたいですよね、やらないよりはやった方が守れるという大ざっぱな理由かもしれませんが、最大の理由でもあります。

費用高いけど値段じゃないし…


すみません 回答っていうか思ったことをつらつらと。。

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ID非公開さん

2011/11/2211:16:00

わたしも、24週までは安全性を確認していて、それ以降は確認してない、という部分が理解できないです。だから6ヶ月までしか接種できないという部分が。
ロタは幼稚園児くらいまで流行するのに。
他の理由がきちんとあるなら、理解もできるのですが・・・・・。(例えば年齢が上がると腸重積の副作用が増えるなど)

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