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コタツについて。 石英管ヒーターの利点・欠点、ハロゲンヒーターの利点・欠点...

masauverworld7098さん

2011/11/2212:40:00

コタツについて。

石英管ヒーターの利点・欠点、ハロゲンヒーターの利点・欠点を教えて下さい。

あとハロゲンヒーターは火事になりやすいのは本当ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2011/11/2213:13:27

石英管もハロゲンもカーボンもみんな同じ。
いまどき石英管とかハロゲンなんか売ってないでしょう?

基本的には発熱の原理は同じだもの。演出方法が違うだけ・・・見た目の違いだけと思っていい。
厳密にいうと内部の発熱体の発熱温度が石英管のニクロム線<ハロゲンヒーターのタングステン線<カーボンヒーターの炭素繊維というふうに発熱温度は高くなるんだけど、発生する熱量は同じだからね。

所詮、発熱量は消費電力で決定するんだから、消費電力が同じなら石英タイプでもハロゲンタイプでも熱量は同じということになる。
メーカーの言い分は、発熱温度が高いほうが遠赤外線効果が大きいというんだけど、遠赤外線効果ってナニ?ってとこでしょうか。
なかまでこんがり焼けますってわけでもないんだから、違いなんてありません(笑)

利点も欠点もありません。見た目の違いだけです。

火事になるのは、ヒーターの前面に迂闊に可燃物をおいたままにした場合だけです。
その程度のおバカさんは、なに使っても火事をおこします。決して製品のせいじゃありません。

質問した人からのコメント

2011/11/24 13:41:23

成功 とても参考になりました。ありがとうございます。

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netkasaiさん

2011/11/2213:35:56

ハロゲンヒーターは石英管ヒーターのくくりとなります。
ただし、単に石英管ヒーターといえば、発熱体にニクロム線を使ったものを指す場合が多いということです。
ハロゲンヒーターは石英管の中に発熱体であるタングステンと少しのハロゲンガスが封入されたランプです。

最近では、ニクロム線より、カーボンとかセラミックのほうが遠赤外線量の多くでるため主流はカーボン、セラミックヒーターです。
ハロゲンヒーターは埃が原因の火災が大きく報道されたのと消費電力の高さから店頭から姿を消しました。

torebure1025さん

編集あり2011/11/2213:16:52

こたつのヒーターは2種類
主な種類は以下の2つ。

石英管式
ハロゲン式
石英管式とは、耐熱性のある「石英管ガラス」の中に、螺旋状のコイルが入っており、それを電気で熱することで温まるもの。

一方、ハロゲン式は、石英管ガラスの中にハロゲンガスが封入されており、温まるのが石英管式よりも早く、寿命も長いのが特徴です。

現在販売されているこたつは、ハロゲン式が主流となっていますので、大きさやデザインなどで選べば、必然的にハロゲン式のこたつを購入することが多くなろうかと思います。

http://allabout.co.jp/gm/gc/19496/

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