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覚せい剤の使用による心身喪失!こんなのはまかり通るはずがないですよね!

kus********さん

2011/11/2215:28:03

覚せい剤の使用による心身喪失!こんなのはまかり通るはずがないですよね!

殺人と死体遺棄の罪に問われているのは、中国籍で覚せい剤密売組織のトップだった林文斌被告(43)。
林被告は3年前、神戸市兵庫区のビルで中国語講師の今滝愛さん(当時32)の首を絞めるなどして殺害し、遺体を京都府綾部市の山中に遺棄した罪に問われている。
きょう開かれた初公判で林被告は、「今滝さんを暴行し死亡させたが、殺す気は無かった」と殺人罪については否認しました。
検察は冒頭陳述で、「林被告は、今滝さんを警察関係者と思い込み、殺害に及んだ」とし、
【一方、弁護側は、「被告は薬物の使用で心神喪失の状態だった」と主張している】

問題は、弁護側の主張です!
覚せい剤の使用で心神喪失が情状酌量の要件になるのなら、アルコールが原因の運転能力の低下による危険運転致死傷罪と矛盾してしまいます。
適法である飲酒より、違法である覚せい剤使用が情状酌量の要件になる!という弁護側の主張の根拠が理解できません。
こういった主張ができる法的根拠って何ですか?

http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_002_20111122001.html

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ベストアンサーに選ばれた回答

nas********さん

2011/11/2216:06:22

同感です。

正常なら(薬物を使用していなければ)自制心が働き殺さなかった?。
殺したのは、自制心を阻害する物(薬物)によって自制心を失い殺した?被告の意思とは別が弁護側の言い分。
居ますよね????。
こういう弁護士が居ますよね!!話題性の高い事件に何十人の弁護団を付けたり?、長引かせたり。
明らかに有罪の事件でも、無罪減刑を勝ち取れば名が売れるし、その方面から依頼も増えるし。
弁護士でも裏を返せば金儲け、金にならなければサッサと終わるし、金になれば上告!上告で長引かす。
まァ!!同じ司法試験を受け希望で、裁判官、検察官、弁護士になるわけだから、大学時代の先輩後輩意識強いし、ある意味同じ穴のムジナの茶番????。

質問した人からのコメント

2011/11/27 07:55:37

成功 私が裁判員なら、例え検察側の求刑が無期懲役とかであっても、覚せい剤密売・使用という反社会的な素地を考慮して、その点を社会問題にして、一気に死刑判決にするよう進言します。
殺人の最高刑は死刑まで認められているんですし、中国や東南アジアの国じゃ、組織的密売じゃなくても死刑なんてザラですからね。日本は覚せい剤犯罪に甘すぎです。

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