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敷金1ヶ月・礼金2ヶ月で契約書にサインをした後、不動産屋から礼金3ヶ月に変更する...

mmh********さん

2011/11/2614:40:24

敷金1ヶ月・礼金2ヶ月で契約書にサインをした後、不動産屋から礼金3ヶ月に変更すると連絡がありました。なんだか納得出来ません。週明けに話し合いに行きますが、注意すべき点があれば教えてください。

来年4月に結婚をするので、新居を探していたところ、彼のお姉さんが物件を探すのを手伝うと買って出てくれました。
親戚に不動産屋さんがいれば、敷金・礼金の交渉をはじめ、仲介手数料の値引きなども出来るのではないかと、最初は甘い考えで甘えていましたが、

1、賃料+駐車場込みで80000円で良いよと言われたのに、某不動産屋のHPで、79000円で同じ物件が出ている
2、リフォームの最中にも関わらず、12月分から家賃を請求される
3、敷金1・礼金2で契約したにも関わらず、今になって礼金3に変更と言われる。一切の値引きも無い。

1に関しては、間違いだったとの一点張りでしたが、結局気分を害しただろうから、79000円で良いよと言われました。
2に関しては、リフォーム後の家賃を払ってくれれば良いという事になりました。
現在の問題は3です。

なお、賃貸のオーナーは姉の職場の上司(不動産屋の店長)です。
知り合いであるならなおのこと、礼金の部分の交渉や、仲介手数料の交渉が出来ないのかと、呆れています。
ちなみに、今回の礼金の増加に関しては、礼金3にする事で退去時に敷金に加えて請求されるかもしれない退去手数料を無料にする、と彼に迫ったそうです。
面倒臭いと思った彼は
「姉ちゃんが俺達の事を思ってしてくれるなら、それで良い」
と返事をしたそうですが、私は今まで3回ほど引越しをしましたが、敷金の返金はあっても、退去手数料を請求されたことはありませんし、契約後に敷金・礼金の内訳の変更をする等も聞いた事が無く、どう考えれば良いのか分からなくなりました。

「店長に言って完璧にリフォームしてから渡すようにしちゃるけんね。」
「物凄く有名な業者に頼んでるから、楽しみにしてて。」
「私が言ってるから、店長も物凄く良くしてくれるんよ。」

と言われ、彼からしたら一生懸命動いてくれてるお姉さんが必要だと言うお金は気持ち良く支払いたいのでしょうが、例え彼が全額を支払うにしても、理解・納得が無いまま動く事は許せません。

週明けに詳細を聞きに行きますが、その際に注意すべき点、譲ってはならない点等があればお教え頂けませんでしょうか。
このような相談は初めてですが、本当に困っています。

何卒お力添えを宜しくお願い申し上げます。

補足補足です。
【退去手数料】と記入しましたが、退去の際に現状回復費用として請求されるお金のつもりで記入しました。
敷金はあくまで借主が貸主に預けているお金、現状回復費用として本来必要な分のみ差し引いて返金されるものと思っていましたが、お姉さん曰くファミリータイプの物件は敷金の倍額くらい請求されるから、それを請求しないように礼金を3ヶ月にしようと言っているようです。

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man********さん

編集あり2011/11/2617:44:51

義理の姉さんの会社の上司とのことですが、そこらのお行儀の悪い不動産屋がやりそうな経緯ですね。


まず、敷金1礼金2で契約書を交わしたので、質問者さんサイドは敷金1礼金2を払えば債務はマットウした事になります。つまり法律上なんら後ろめたい事はありません。

契約締結後に礼金3に変更したい!といってきたのであればおそらく契約書に記載されている条件を訂正してくると思います。
「変更」は通りませんので、「そもそも礼金3で契約」という形しかないでしょう・・・
礼金+1ヶ月の行く先は店長か姉さんの懐ですね・・・


「退去手数料」とのことですが、契約書、重要事項説明書に記載があったのでしょうか?あれば、「借主側に不利な条項」として無効となる可能性が高いように思います。なければそもそも払う必要がありません。
私が仲介業者にいた頃、「退室立会い」をする際に、「貸主から」1万円手数料をとる契約がありましたが、「退去手数料」ってそのことですかね??


注意すべき点として、リフォームの仕上がりを確認しているのか?という点です。
現状、リフォームしていない場合、「礼金交渉に応じなかったので汚いまま」などといわれる可能性があります。
借主として、設備の不具合などについては、貸主が修理することは法律上決まっていますが、生活に支障をきたさないものであれば、貸主は直してくれません。

ご参考までに(おおまかです)
賃貸には、①入居時②入居中③退去時の時間軸があります。
①での注意は、契約条件(敷金、礼金、仲介手数料、家財保険、契約内容)、リフォーム状況(内装の汚れ)、設備(最初から電球が切れている、エアコン、給湯器が壊れている)などなどです。

②での注意は、、お隣さん(いびき、足音等うるさい)、更新時、更新のお知らせがしっかり届いているのか、更新料は契約通りか、何かあった際の家財保険の内容などなどです。

③での注意は、借主の過失による汚れ、壊れ以外(=自然損耗、経年劣化)は請求されても払う義務はない点です。


契約してしまった後の事で、出来る事は限られていますが、「礼金3にするなら、更新料を減らす、生活に支障のない内装の汚れ等についても要求があれば修繕を行う、敷金清算時には借主の故意(実際は過失ですが。)による汚れ、毀損に限る」などを記載した覚書を取り交わすなどしたらいいかもしれません。


補足につきまして
>敷金はあくまで借主が貸主に預けているお金、現状回復費用として本来必要な分のみ差し引いて返金されるものと思っていました
そのとおりです。

>お姉さん曰くファミリータイプの物件は敷金の倍額くらい請求されるから、それを請求しないように礼金を3ヶ月にしようと言っているようです。
めちゃくちゃです。上記の言い分であれば、百歩譲って”敷金2ヶ月”に変更であるべきです。
覚書等交わさずに礼金3にした場合、退去時に「礼金=敷金ではないですね。敷金1ヶ月では足りない分の修繕費を請求します」と言われた場合、法律は姉さんと店長の味方になります。

なお、
>ファミリータイプの物件は敷金の倍額くらい請求される
は、100%すべてにあてはまる真実ではありません。賃料が安く(=敷金の金額も安い)、子どもがいるなどして汚れがひどい場合はそのとおりかもしれませんが。
入居時に既にある汚れや傷は貸主、管理会社、借主さんにて確認してもらい、合意書などを取り交わしたほうがいいかもしれません。

質問した人からのコメント

2011/11/29 09:54:57

降参 ありがとうございました。
昨日無事に姉が勤める不動産屋へ行き、元の契約の通り敷金1、礼金2で契約してきました。
仲介手数料の減額や敷金2、礼金1への交渉等これ以上は求めず、穏便に済ませたいと思い、皆さんの助言を胸に望みました。心強かったです。
今後のお付き合いもありますが、今回の件を胸に過剰な甘えと期待を持たず、節度を持った親戚付き合いを心がけて参ります。
皆さん、本当にありがとうございました。

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kat********さん

2011/11/2619:40:20

もう2番の請求からめちゃくちゃですよ~
礼金と敷金は全く関係ありません。請求されるものはされます。
敷金の倍ぐらい請求されるって言ったの?ワンルームなら8万で充分ですよ・・・
まず駐車場と家賃を分けていくらになるのか?きちんと請求してください。
もし車手放す羽目になった場合の家賃がわからないなんてありません。

四月からでしょう?まだ早すぎると思います。内見をしっかりしてから借りましょうよ。
契約日は4月からですよ・・・間違わないでね普通は待ってくれます

知り合いなら仲介手数料を4万以内にしてくれるはずもししないならぼったクリでしょう。
とりあえず流れてもいいから出来てからにしましょう。
HPの間違いは宅建法違反になると思います。そんな業者ですから安心できません

>敷金1・礼金2で契約したにも関わらず、今になって礼金3に変更と言われる
もう契約したのなら動かせないですね。これこそ宅建法違反として都道府県の宅建免許担当に申告可能です。
「できません!!」そうするなら報告してもいいと思うよ。

個人的な意見として文書にサインしたなら譲らないで
サインしていないなら契約の取りやめかな??

宅地建物取引業法第47条の2

宅地建物取引業に係る契約の締結の勧誘をするに際し、宅地建物取引業者の相手方等に対し、利益を生ずることが確実であると誤解させるべき断定的判断を提供する行為をしてはならない。


宅地建物取引業者等は、宅地建物取引業に係る契約を締結させ、又は宅地建物取引業に係る契約の申込みの撤回若しくは解除を妨げるため、宅地建物取引業者の相手方等を威迫してはならない。
宅地建物取引業者等は、前二項に定めるもののほか、宅地建物取引業に係る契約の締結に関する行為又は申込みの撤回若しくは解除の妨げに関する行為であつて、宅地建物取引業者の相手方等の保護に欠けるものとして国土交通省令で定めるもの(宅建業法施行規則第16条の12)をしてはならない。
宅地建物取引業法施行規則第16条の12
法第47条の2第3項の国土交通省令で定める行為は、次に掲げるものとする。
一 宅地建物取引業に係る契約の締結の勧誘をするに際し、宅地建物取引業者の相手方等に対し、次に掲げる行為をすること。
イ 当該契約の目的物である宅地又は建物の将来の環境又は交通その他の利便について誤解させるべき断定的判断を提供すること。
ロ 正当な理由なく、当該契約を締結するかどうかを判断するために必要な時間を与えることを拒むこと。
ハ 電話による長時間の勧誘その他の私生活又は業務の平穏を害するような方法によりその者を困惑させること。
二 宅地建物取引業者の相手方等が契約の申込みの撤回を行うに際し、既に受領した預り金を返還することを拒むこと。
とりあえず42条2項の違反ですからね。
注意!!
契約と言うのは契約書にサインすること。サインしていないなら契約じゃありません!!
それ以外の口約束の契約はないと思ってください
リフォーム中なら途中の内見もOKですよ。

unn********さん

編集あり2011/11/2617:20:45

全く知り合いの不動産屋で紹介してもらうメリットが無いですね。礼金3ヶ月って高いですね。今回のその部屋のリフォーム代に回そうとしてるんじゃないですか?(賃貸のオーナーは姉の職場の上司(不動産屋の店長)です)←リフォームの見積もり後にお金が足りない~って感じ?
家賃の起算日も早いですね。3月からくらいで良いと思いますけどね。これで契約して中途半端なリフォームだったら最悪ですね。
彼のお姉ちゃんの立場があるので、今回はすべて彼にまかせとけば良いとは思います。ただ身内の場合や近い友達関係などの紹介の場合は、あとでクレームも言いにくくなるのであんましオススメはしないです。

これからご結婚とのことなので、事を荒立てたくないと思います。彼(実質は彼のお姉ちゃん)に今回はまかせて顔をたててあげるか、もう一度彼と話し合って自分たちで部屋をみつけるか。どっちかじゃないでしょうか? おめでとうございます&頑張ってくださいね!

補足
そりゃ~退去後のリフォーム費用を全部入居者から取ろうとしたらお金いくらでもかかりますよね。結構な悪徳不動産屋ですね。ってことでお姉さんのその不動産屋があんまし今の時代にそぐわない不動産屋っぽいですね。8万の物件で礼金を含めて4か月分=32万が退去費用?現状回復費用?取りすぎです。

iro********さん

2011/11/2615:06:44

契約内容より今後の親戚付き合いも考えて!
納得できないか!
ばかりでは今後が思いやられる。
理不尽なのはわかりますが貴女が言うとこじれます。
彼に全て話ししてもらうこと。

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