肌の質感がでるライティング方法 ライティング初心者です。 私は肌の質感が出ている写真が好きでそのような撮り方をやりたいのですがどのようなライティングをすれば

肌の質感がでるライティング方法 ライティング初心者です。 私は肌の質感が出ている写真が好きでそのような撮り方をやりたいのですがどのようなライティングをすれば いいでしょうか? 点光源をあてるとよいと先日教わりましたが、その他こうすればいいよ、などありましたらお手数ですが教えていただけましたら幸いです。 お願いします

補足

男性の撮影で顔中心の場合は顔の肌の質感を撮りたいです(これが一番撮りたいです) 全体の場合上半身裸になっていただく為筋肉を上手く撮れたらいいなと考えてます 肌を綺麗に撮りたいのではなく肌の質感を表現した撮影がやりたいです アドバイスいただけましたら嬉しいです

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ベストアンサー

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次に考えていただくとしたら、どういったシチュエーションで写す のかという、要求定義の部分を詰めていく事になるだろうと.... ・女性なのか男性なのか ・季節的、日時的な表現を入れるのか ・場所的な表現を入れるのか(例えばエステを背景に入れるとか) ・同時に写し込む物とのコラボレーションなら、それは何なのか ・何かと対比させて質感を強調させたいとしたら、それは何か 補足か再質問でそういった部分が固まらせる事ができれば、具体 的な例や細かいライティング手法の回答が多数寄せられると思い ます. ===================== >男性の撮影で顔中心の場合は顔の肌の質感を撮りたいです 肌の反射率に合わせる事になります. 周囲との折り合いを考慮すると、ややアンダーになりますので、 背景はそれなりに工夫した方がよいです. ・黒の紗布にするとか ・キャンプファイヤーの黒バックとか >全体の場合上半身裸になっていただく為筋肉を上手く撮れたら ......数年前からやっている、「ポール・スミス」の下着の販促用 の写真なんかが、例になるかな. ・アンダー気味で ・モノクロ調で ・側面やや高めからの強光源一つだけで それでいながらスタローンのようなマッチョや、G・クルーニーの ように渋みの出てきたアイリッシュ系の肌を上手く表現してたっけ. あれを表現するってのは、単に当てるのではなく、遮光とか紗幕 越しの1200WSバンクといった、結構高度なライティングをやってた っぽいからなぁ.... LEON10月号のブルガリ特集の扉の、控えめのライティング手法 とかをどうやって実現してるのか調べると、使えるかも. (あれも白シャツトバさずに顔の肌感だすっていう、相当高度な事 やってるけど)

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。参考にさせていただきます

お礼日時:2011/12/4 7:54

その他の回答(2件)

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質感を出したい→凹凸のわかるメリハリの利いた描写を求めている→陰陽のわかる写真。 つまり、影があるライティング。 証明写真のように、真正面からののっぺらぼうなライティングではなく、斜光線で、メリハリの利いた描写。立体感を演出するには、影は必要な要素です。何処を浮かび上がらせるかではなく、何処を黒く潰すかを考えます。 必ずしも、絞ればよいというものでもないし、シャープな点光源を必要とするわけでもなく。 どんな写真を目指しているのか、よくイメージできませんが、試しに、いつもの撮影方法と、45度くらい、ライティングをずらしてみてください。影の描写が変化するはずです。

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男性の撮影の場合マクロレンズを使うと良いです。絞りはF11~16くらいに絞って撮ります。 此れによって毛穴の一つ一つまで再現できます。 光源は別に点光源でなくても良いです、 余り知られてませんが、人の肌にも映り込みがあります。 面光源で撮影の場合、この光源面が肌に映り込まない距離や角度で当てると 男性独特の深みのある質感が出ます。 もちろんレフ板も真近に置くと肌に映り込みますから シャドー部を起したいなら、大き目のレフ版を使い有る程度距離をとって置く様にすると良いでしょう。

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