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心拍数が上昇したり下降したりする仕組み

car********さん

2011/12/800:14:46

心拍数が上昇したり下降したりする仕組み

自分である程度調べたんですけど今一わからなかったので質問します。

筋肉を使うと酸素が必要になって酸素を運ぶために心拍数があがるんですよね?
けどなんで永遠に心拍数が上昇し続けないのか、どこで心臓を制御してるのかがわかりません。

詳しく知りたいです・・・

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ベストアンサーに選ばれた回答

mas********さん

2011/12/918:37:38

脊椎動物である人間の体は意思とは無関係に作用する神経(植物性神経)で消化器系・血管系・内分泌腺・生殖器など、不随器官の機能を促進や制御を調節する『自律神経』=(交感神経と副交感神経とからなる)のバランスで成り立っています。

人が運動や緊張したりすると心拍数が安静時より上がるのは、交感神経の緊張が副交感神経の緊張を上回った状態です。
又、眠っている時には副交感神経が優位となり心拍数は低くなります。

心拍数が上昇し続けないのは『副交感神経』が交感神経のブレーキとなり心拍数を安定させようと作用するからです。
この様に自律神経は無意識で調整され、体を適切な状態にしてくれる神経です。

http://www.pref-hp.nichinan.miyazaki.jp/child/jiritsu/jiritsu_2.htm

脊椎動物である人間の体は意思とは無関係に作用する神経(植物性神経)で消化器系・血管系・内分泌腺・生殖器など、不随器...

質問した人からのコメント

2011/12/12 20:43:37

成功 なるほど、ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

not********さん

2011/12/913:49:28

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