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モーツァルト交響曲ハ長調K200の作曲経緯について

ein********さん

2011/12/1221:58:41

モーツァルト交響曲ハ長調K200の作曲経緯について

交響曲ハ長調K.200(189k)私にとって印象深い曲であり、モーツァルト
にとっても、特別な意味のある曲だと思います。この曲を作曲した後、三年
もの間、交響曲が作曲されていないとされています。

私がこの曲を始めて聴いた時点で、K201とK338を知っていたので、この
曲にK200という番号がついていることに違和感を感じました。つまり、この曲
はK201よりも後に作曲されている筈だと直感したのです。

調べてみると、楽譜に記載された日付が消し潰されていることを知りました。
そこで、推理したのですが、一旦、作曲しものに、後から加筆したのではない
でしょうか。
モーツアルトは自分の曲に対して、後から加筆、再編している例は他にも
見受けられますので、珍しいことではないと考えます。

楽譜のインクを調べたら2種類出てきたりしないでしょうか?

もし、モーツァルトの曲をよく御存じの方は、どう思うかお考えをお聞かせ
頂けないでしょうか。
尚、私は多分、モーツァルティアンです。

補足御回答頂いたので補足致します。
単なる作曲順序だけの話であれば、意味がないと思います。
でも、人は成長するので、次第に曲にも変化が表れる筈です。
ところで、人間の成長は滑らかな坂ではなく階段状に起きる
そうです。そして、その階段が、K200にあるように感じたので、
他の方はどのように感じたのかを伺いたいと思った次第です。

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編集あり2011/12/1310:11:04

1773~74年に9曲くらい交響曲が作られてることはご存知ですよね?もちろん、それらを並行して作った可能性もご存知ですよね?
であるならば、先発後発を論ずるなど意味がないことくらい、わかってもいいんじゃないかと思います。

類似品ですが、ピアノ協奏曲21番は20番より遥かに簡潔かつ演奏難易度が低く書かれてます。演奏会ギリギリまで完成しなかった20番が父から高評価だったので、21番は簡単に書いておいて、たぶん、リハーサルでガンガン直してます(これは推測)。もちろんピアノは即興です(これは確定事項)。

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