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扶養のことで回答いただいてありがとうございます*ボーナスもいれると103万超えて...

har********さん

2011/12/1310:06:46

扶養のことで回答いただいてありがとうございます*ボーナスもいれると103万超えてましたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ
一月から扶養になるならなれますよね?三月まで在籍どっちがよいのか?本当知識不足ですみ

ませんm(_ _)m

この質問は、jud********さんに回答をリクエストしました。

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jud********さん

リクエストマッチ

2011/12/1317:40:24

仮に1月から扶養に入っても、来年の年末調整時に扶養控除の対象になってないと意味ないですよ。質問者様の場合はご主人の扶養に入るので、扶養控除ではなく【配偶者控除】ですね。配偶者か家族か違いで、どっちも似たような物です。


では順を追って説明しましょう。

①毎月の給料から控除されている所得税は仮定の金額です。なぜなら、所得税は1年単位で計算する物であって、毎月ごとに正確な税金を計算する事はできないからです。つまり、このくらいの給料ならこれくらい所得税預かっておきますよ~って事ですね。

②じゃあ①で預けた税金はどうなるのかと言うと、年末調整で精算します。なぜなら①に書いてあるように【所得税は1年単位で計算するもの】です。つまり、【1年の最後=年末】に調整して精算しますよって事です。


という事で、年末に扶養になっていれば1月から扶養になっていたのと同じ事なんですね。仮に1月に扶養になっていなくても、毎月の給料から取られる所得税がちょっと多いくらいで、年末までに扶養になっていれば、その分は年末にド~ンと返ってきます。

なので、そう慌てて扶養にならなきゃ!とかは考えなくて大丈夫です。在籍に関しては、その間、給料の支給があるなら3月まで在籍した方が良いと思いますよ。あと、社会保険(健康保険や厚生年金等)の扶養になりたい場合は、税金の話とちょっと違うので、また別の機会にしましょう。



ちなみに、配偶者の場合は【配偶者控除】の他に【配偶者特別控除】という物があります。これは、年間103万を1円でも超えてしまった場合に控除が受けられなくなるのは可哀想だから、少し大目に見てあげようねって物だと考えて下さい。

じゃあどう大目に見てもらえるかと言うと、103万をオーバーした金額に応じて控除の金額を減らしていくのです。

例えば、年103万以下なら38万の控除が受けられますが、年106万だったらどうでしょう?1年間でたった3万オーバーしただけです。これで38万全額控除が受けられないのは可哀想だから、じゃあ38万の控除ではなく36万の控除にしましょう。

じゃあ年140万だったらどうでしょう?1年間で37万円もオーバーしました。これはちょっと多いですね。じゃあ38万の控除ではなく3万の控除にしましょう。

という感じで、いくらオーバーしたかによって全額ではないけど控除が受けられるんですね。なので、103万をいくら超えたかによって控除額が変わってくる(2万円ごと)ので、次はそれを調べましょう。

141万未満なら少ないですが最低でも3万円の控除が受けられます。無いよりはマシですから、しっかり源泉徴収票を確認しましょう。

もし、141万未満なら配偶者特別控除を受けられます。この場合は、今からご主人の会社で年末調整のやり直しができるか確認して下さい。できるなら源泉徴収票のコピーをご主人の会社に提出して年末調整をやり直してもらいましょう。

できないと言われたら確定申告をします。1月になると所轄の税務署に確定申告の手引きという冊子が用意されますので、取ってきて、順を追って書くトコ書いて提出して下さい。早ければ3月頃に所得税が振込まれます。

難しくないですが、分からなかったら税務署員に聞くか知恵袋で検索すると良いでしょう。ネットで検索しても同じような内容がゴロゴロ転がってますから。

以上です。

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