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土踏まずが「ピキッ」とゆう感じで、割れるような痛みを伴うのですが何が悪いんで...

led********さん

2011/12/1423:54:24

土踏まずが「ピキッ」とゆう感じで、割れるような痛みを伴うのですが何が悪いんでしょうか?

長時間歩いたり、長距離走などの運動をすると痛みがより激しくなり、
歩けなくなります。

テーピングなどは意味があるですか

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ベストアンサーに選ばれた回答

念仏の鉄さん

2011/12/1500:06:11

診断する立場に無いので恐縮ですが、足底筋膜炎を考え、整形外科受診をお勧め致します。足底筋膜はかかとの骨の下側と母指球をつなぎ、歩いたり走ったりするときに、ばねの役割を果たしています。筋膜炎という病名は筋膜の炎症を意味しますが、この病気は実際には炎症というよりは、足底筋膜に繰り返し負荷がかかることによって起こります。足底筋膜に過度の負荷がかかると、小さな断裂が生じます。足底筋膜炎はかかとの痛みを起こす最も一般的な原因です。痛みは足底筋膜に沿った部位ならどこにでも起こりますが、最も多いのはかかとの骨と足底筋膜がつながっている部分です。土踏まずのアーチが高い人も低い人も、この病気を起こす人はたくさんいます。腓腹筋やアキレス腱が緊張すると足が平らになり、筋膜が「弓の弦状」になって痛みを伴います。
足底筋膜炎の罹患者はしばしばじっとしていた後に、特に朝起きて足に体重をかけたときに、かなりの痛みを感じます。痛みは歩きはじめた後、一時的に解消します。歩いたり走ったりしているときに痛みが起こることもあり、この場合の痛みは、かかとからつま先に向かって放散します。
診断と検査に関しては、医師は足の診察で診断をつけます。足底筋膜がかかとの骨や母指球の下部と接している部位に圧痛が認められます。X線検査では、かかとの骨の底部先端から骨棘が突出しているのが認められます。骨棘は骨が過剰に増殖したもので、足底筋膜への負荷の増大や、足の機能不全によって形成されます。診断のため行われる検査にはこのほか、骨スキャン検査、MRI検査、超音波検査などがあります。
治療は、足底筋膜への負荷と痛みを軽減するためには、はだしで歩かないようにし、歩幅を小刻みにします。ジョギングなど脚に衝撃が加わる動作は避けるべきです。減量が必要な場合もあります。腓腹筋のストレッチはしばしば治癒を早めます。矯正用具を使って調節した靴をはけば、かかとを衝撃から守り、足を上げたときもサポートします。セルフケアとしてはアキレス腱を伸ばすストレッチ運動:立った姿勢でかかとを少し上げ、足先にゆっくり体重をかけていきます。この時、足の指を曲げて足首を反らし、足の裏が伸びるようにすると効果的です。その他、粘着テープによる固定、土踏まずのアーチを支持する装具、アイスマッサージ、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の使用、ステロイド薬の患部への注射、理学療法、矯正具の使用、就寝中にふくらはぎの筋肉と足底筋膜を伸ばすためのそえ木の使用などがあります。これらの治療を行っても効果がなければ、筋膜の圧力を部分的に開放し、骨棘の切除を試みる手術が必要になることもあります。

質問した人からのコメント

2011/12/20 20:03:55

成功 ありがとうございます!参考にさせて頂きます!

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