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餌なし金魚飼育

mot********さん

2011/12/1616:57:01

餌なし金魚飼育

(・_・)ノ とまあこんな表題をつけましたが、もちろん何も食わせないわけではなく。

フレーク餌はありますが、水面に浮いている間にパクパク食べてしまい転覆病が怖いので、餌は与えずに金魚が食べられる水草を植えてリュウキンを育てようかと思います。
今までの飼育からアナカリスは食指を示さないみたいなので、食いつきが良いというホザキノフサモを新たに植えて、金魚の餌にしようと思います。

ちなみにヒーターで水温を18度に設定していますので、水草は枯れませんし、金魚も冬眠しません。
水草が食い尽くされて無くなると困るので、別の水槽にも同じ水草を植えて、照明で積極的に育てる予定です。
同居人にミナミヌマエビがいます。(相手がリュウキンなので、食べられずに済むみたい)

以上が『金魚エコ飼育計画』ですが、質問は以下の3つです。
よろしくお願いします。

1.金魚の食べ物が水草だけで問題ないでしょうか?
2.問題ない場合、金魚は成長しやすいでしょうか?(あまり成長してほしくないのが心情ですけど)
3.水換え頻度は減らさないほうがいいでしょうか?(餌はないので、硝酸塩は増えないはずなのですが)

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ベストアンサーに選ばれた回答

sat********さん

2011/12/1621:18:25

1.金魚の食べ物が水草だけで問題ないでしょうか?

→全く問題はありません。もう一つ言えば水槽内に苔や植物性プラントンが湧けば餌になりますから光をよく浴びせておくと良いでしょう。又、例え琉金でもミナミは真っ先に捕食されますからご注意を。

2.問題ない場合、金魚は成長しやすいでしょうか?(あまり成長してほしくないのが心情ですけど)

→明らかに成長は遅くなりますが苔や植物性プランクトンが大量に湧くと反ってデカくなることがあります、要は全体の「食べる量」を観察してください。まぁ人口餌を与える飼育に比べたら遥かに健康的ですが…

3.水換え頻度は減らさないほうがいいでしょうか?(餌はないので、硝酸塩は増えないはずなのですが)
→餌が水草でも硝酸塩は蓄積しますし水も酸性に傾きます。但し、人口餌に比べたら遥かにスピードは鈍化しますので水換えのペースを落とすことは出来ますが、ペースを落としたときの水換えは逆に水質急変になりかねませんので慎重に!

実験を兼ねて私も苔がよく生える水槽で餌無しで飼育したことが何度もあります(水草は無し)が一番生きたのは朱文金で18年でした。又、各種鮒の研究もしていますが植物性の餌をメインで食べる個体は平均して長生きする傾向です…とはいえギベリオブナの子孫である金魚は種を問わず最低も30㎝以上に(最終的に)なります(汗)。尚、15㎝くらいで成長が止まる金魚は日本のキンブナの遺伝子が入っています。

質問した人からのコメント

2011/12/18 16:36:37

感謝 お二人ともありがとうございました。
どちらも素晴らしい答えでしたが、実体験のあるsatoshiwrhoadsskさんのほうをBAに選ばせていただきます。
この質問の後で、エラ病らしき症状が発生し、イソジン浴と塩で対応しているところです。(汗)
フィルターの濾過能力や換水頻度に問題はないはずですので、早々に餌の状況を改善しなければならないと感じました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2011/12/1617:42:04

とにかく殖やして餌にする、ということなら、マツモの方が良い気がしますが、マツモも食べませんかね?
ホザキノフサモはマツモやアナカリスに較べると、ちょっと気難しいところがありますので、春以降の屋外ならそれこそ捨てるほど増えますが、室内水槽だと金魚の食べる量の方が多いかも知れません。
水草だけで問題ないか?は微妙なところだと思います。
実際には水草も食べつつ、水草や底床表面に付いた珪藻なども食べますから、密度が低ければかなりの餌を賄えると思います。
水槽サイズが小さかったり、金魚が複数居ていつも底床が綺麗なくらいに珪藻を食べ尽くされていたりするようなら、ちょっと水草だけでは不足の気がします。その場合には、週に一度程度で良いので、少しでも餌を与えた方が良いでしょうね。琉金が痩せるというのはかなりの事態ですが、あまり腹が減ると水草や珪藻より先に、今は無事なミナミヌマエビが犠牲になる率が高まると思います。

成長は飽食個体と較べるとずっと遅くなると思いますよ。でも「水草メイン/餌わずか」の環境で育てた金魚の方が経験上長生きするので、ひょっとしたら金魚はもともとそんなに餌を必要としない魚なんじゃないかと思わないでもありません。少なくとも人間の食事のペースでの餌がなくても健康を害することがないのは確かです(私は金魚の場合、2~3日に一度くらいが適正ペースだと思っています)。

水換え頻度は飽食状態と較べれば落としても大丈夫だと思いますが、水槽内に持ち込まれる窒素分は、餌由来のものだけではありません。水草や珪藻だけを食べた個体も糞をしますし、剥がれた体表粘膜なども実は大きなアンモニア源になります。冬も加温して飼育するとなると新陳代謝は活動期のままですから、硝酸塩はきちんと蓄積されると考えた方が良いと思います。

いずれにしても、琉金が痩せるようなら無理せず餌を与える用意はしておいて、色つやも含めてどのくらいの頻度まで給餌を落とせるか?という観点で観察を続けると良いんじゃないでしょうか。虐待だと仰る方も居るかも知れませんが、もし生物の幸福と健康を寿命の長さで図るとしたら、実際には毎日々々たっぷり餌を与える方が虐待だとも言えますから。
私自身は屋外飼育しかしていないので、上の回答の一部は想像になってしまいますから、是非「健康に育つ最低限の給餌ペース」が分かったら教えていただきたいくらいですね(家では目を離すと勝手に子供や奥さんが餌を与えてたりするのでなかなか試せないのでした)。
でも飢え死にさせるようなことはしないで下さいね。

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