大阪府にも放射能を含んだ被災地のがれきが運ばれるのですか。

大阪府にも放射能を含んだ被災地のがれきが運ばれるのですか。 なぜそんなに遠くまで放射線の影響の残っているものを持っていくのでしょうか。 お米でも野菜でも空間の放射線量でも放射線量が低いから大丈夫との 政府の方針のようですがいつも政府は 後になって数値をころころ変えている感じがします。 しかもがれきの隅から隅まで放射線検査を検査できるのでしょうか。 お米の時にも生産地がすぐ近くでも放射線量が低かったり 高いところがあったりして、やっぱりよくわからない というのが本当のような気がします。 部分的に放射線量が高いがれきが混じっている可能性も否定 できないように思います。 しかも処理施設が大阪市にないから近隣市に依頼するとの事で 市内は安全だけど近隣の皆さんよろしく、ということでしょうか。 近隣市になればさらに近隣府県に隣接します。 いくつかの市は受け入れを拒否を表しています。 「住民の利益安全を考えれば受け入れできない」と大阪北部の市の 市長は言いました。当然の発言だと思います。 一度受け入れれば未来永劫、地下水、空気など汚染は限りなく広がる気がしてしまいます。 市長知事発想は周りを無視した数に力を言わせる まったく自分勝手な発想としか言いようがなく、 国土安全保障思想から完全に逸脱しています。 やがて風評が大きくなれば外国人の方も大阪、関西に来なくなるでしょう。 カジノばかり目先の事ばかり考えて、 5年10年先の大阪と橋下市長は言いますがそうなれば関西の未来はないでしょう。 確かに被災地のがれきの処理はは量が多く問題なのはわかりますが 放射線のこれ以上の拡大を防ぐ事が今は大切で 安全な他府県からは安全な土地から生産された食品を被災地に供給する、 というような考え方が必要だと思います。 テレビで被災地から大阪に来た母親が 「子供の事が心配でなんとか大阪に来てやっと生活を立て直していこうと しているときに放射線のがれきを持ってくるなんて母親のことを何もわかっていない」 と憤慨していました。 がれきの放射線が地下水に混入して近畿全体の土地がダメになるかもしれない このような大事なことを選挙中にはくわしく言わないで投票して 橋下市長、松井知事には騙された気がします。 橋下市長は同じ方針の石原知事に気に入られたいのでしょうか。 都構想との駆け引きに使うのでしょうか。 まったく理解できません。 国の安全管理のいい加減さの中、 根本的になぜ費用と時間と安全のリスクをかけてまで大阪府に持って 来る必要があるのでしょうか

補足

beautiful_empireさん 安全の根拠を見つけられないので教えてください nanaiyutaroさん 知っていましたが質問に記した「詳しい」説明を見た記憶がありません 間違いだといかませんから 説明時期のわかる資料を教えてください sakurayamatoohさん ご存知の科学的根拠を教えてください 仕事でしたがいわきと仙台に3ヶ月行き神戸の時も 住吉地区で無償で住宅復興に10年以上関わり たぶん貴殿よりは実情を見ています 他人ごとなのは貴殿です。

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ベストアンサー

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>大阪府にも放射能を含んだ被災地のがれきが運ばれるのですか。 ↑ 住民が反対の声を強く上げなければ、数と行動で対抗しなければ、運ばれることになると思います。 (受け入れる側にも、自分たちの意思を主張をする権利はあるはずです) 住民の声を聞かない、粘り強く理解を得ようとしないのは、東京都知事だけで十分です。 受け入れる側にとっては 『百害あって一利なし』 なので、受け入れ反対するのは当然の権利です。 >部分的に放射線量が高いがれきが混じっている可能性も否定できないように思います。 ↑ 最初は厳密な検査をしていたとしても、それが本格化したときに、だんだん杜撰になっていくのは、人間のやることでは多々あることです。 ※原発の安全対策が良い例でしょう。 今の検査以上に厳密に、汚染を見つけると評価される立場の第三者を加えて、何重にもチェックする体制を取る必要があります。 そうしなければ、セシウム汚染牛や、怪しいお米などの“悪しき前例”があるので、受け入れ側が反発するのは当然です。 何のメリットもないのですから。 >確かに被災地のがれきの処理はは量が多く問題なのはわかりますが >放射線のこれ以上の拡大を防ぐ事が今は大切で >安全な他府県からは安全な土地から生産された食品を被災地に供給する、 >というような考え方が必要だと思います。 ↑ 考え方としては、全くその通りだと思います。 「被害者を増やさない」という考え方が必要です。 そもそも加害者の東電の責任なのです。 福島原発由来の放射性物質は、ほんの僅かであっても、他所が受け入れる義務はありません。 ただ、これから先はお願いレベルなのですが・・・ 山のようなガレキが片付かないと、被災地は二進も三進もいかないようなのです。 現場だけで処理すると、途方も無い時間がかかり、生きてる間に終わらないかもしれないと思えるくらいです。 そこをどうするか? (ただ突き放すだけでは片手落ちです) 要は福島原発由来の放射性物質が100%一切含まれていないことが証明され、それが広く認知し信用を得られてさえいれば、被災地のガレキを他所で処分することは、吝かではないはずです。 そのためには、 ①より厳重な検査体制の確立 ②受け入れ側の住民が、快く受け入れに賛成するような『信用』を得ること これがあれば、質問者さまも、少し検討してもらえないでしょうか? なお私は、放射能汚染の人為的拡散には、大反対の立場です。 >>toshi11031965さん >福島原発由来の放射性物質は、ほんの僅かであっても・・ >「遮蔽線量率」で「0.000」です、ND(不検出)値でもありません。 数値の問題ではないのです。 そこは「権利」と「義務」の話をしているのですよ。 ◇福島原発由来の放射性物質は、たとえ微量であっても、どこの住民であっても受け入れる義務はありません。 ◇ガレキを引き受けは強制ではないはずなので、影響の有無に関係なく、拒否する権利はあります。 嫌なものは嫌と拒否する自由・権利はあるはずです。 ※だからこそ、「嫌」と思われないように、快く受け入れてもらえるようにする必要があるのです。 #もしこれを強制的に受け入れさせれば、必ず軋轢を生み、それが遺恨として残るでしょう。 #そのことで、他府県に避難している人が、周囲から不当に不利な状況に追い込まれることも考えられます。 少なくとも、 「国の安全管理はいい加減」 ・・・という認識が広まってしまっている以上、まずは『信用』を取り戻すことから始めなければ、必ず軋轢を生みます。 そのために上の①②の条件は必須だと考えるのです。 (これは海外に対しても同じことが言えます) 冷静に考えれば、助けてくれる相手を非難しても、事態は好転するどころか悪化させるであろうことは、容易に想像つくと思います。 味方になってもらうには、最低限『信用を得ること』が必要と考えます。 何も被災者を切り捨てようとしてるのではありませんよ。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様ご回答有難う御座います 現地で放射線に対して心労が大変大きいことも感じました。 先日ICPOの基準でさえ学者が原子力団体サイドに加担して危険率を上げなかった 事が報じられていました。他方今日人体に影響のある放射線の内3%はチェルノブイリ 由来のものだということですからもう自然界以外から浴びる放射線0%の世界には 戻れないのも現実です。だからこそ専門家でも影響のわからない事は 危険側で考えるべきだと思うのです。

お礼日時:2011/12/30 17:46

その他の回答(10件)

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二歳のこどもを持つ大阪府民です。私も心配です。 この件に関しては、独身や子育てを卒業した方 と 子育て中の母親で 意見が異なるのかもしれません。 私は娘や、2人目妊娠を希望している自分の体の被爆量を極力減らしたいので、がれきを大阪に入れないでほしいです。 西日本に住む私達が、被爆を分けあわなければならない義務はまったくありません。 西日本の食材を購入している東日本の方もいらっしゃるのに、安全な地域はそのままにしておかないと…。

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はっきりしないものへの不安・恐怖ですよね… 子供をそういうものから遠ざけたい…母親の素直な本能だと思います… 大阪有事は助けない…とか 福島の気持ちを考えろ…とか そういう意見こそ復興ということに関して無責任であることが分かんないかな…福島vs大阪でも煽りたいのか?カッコウつけたいのか?卑怯で低能な意見だよ…現地にボランティアにいったことあるのか?… やはり、まずは国の定める安全基準をもっと精度をあげて整理すべき…焼却する場合なら線量濃縮率の基準なども加味して細かな安全基準を再構築すべき! 無責任な復興支援をしないために!

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にわか学者が多くて大変ですね。 今更ジタバタしても仕方ないのではないでしょうか。 今まで何の問題意識も持たずに原発の電気を無駄に使ってきたツケですよ。 がれきの広域処理は致し方ない手法だと思いますよ。 放射性物質の拡散が心配なのはわかりますが、科学的根拠をもって安全だと言っているのであれば、信じるしかないのでは。 敦賀原発が爆発し、大阪が放射能まみれになった時のことを考えれば、おのずと答えがみえるんじゃないですか? こんな質問するのは、この事故を他人事と考えているからですよ。 私が科学的根拠を並べたところで安心できるんですか?同じ数字でも学者によって見解が違うんですよ。 それでも、行政がこの数字なら大丈夫と言っているなら信じるしかないと言っているだけです。 学者でもない私が、俄覚えの科学的根拠を並べたところで責任は持てません。 震災の実情がわかっているのであれば、何も質問する必要がないんじゃないですか? どうやってがれきの処理を進めるべきか、逆に披露してみてください。 神戸の時と今回は「放射能」という問題の有無で、必ずしも同列に語れないのではないでしょうか? 仙台、いわきに3ヶ月いて何を見てきましたか?一向に処理が進まない瓦礫をごらんになりましたか? こんな危ない瓦礫をおらが町に持ち込まれたら大変だとしか感じなかったのでしょうか? がれき処理は今や国全体の問題ですよ。あなたの町が、東北のような事態になったら、どうするんですか? 自然界でも常時放射能が発生しているのはご存じですよね?人間は自然界から1年平均2.4ミリシーベルトの放射能を浴びているのですから、それ以下の数字であれば私個人は安心と判断しますけどね。 他人事はあなたとおっしゃいましたが、私は被災地の福島県に住んでいるのですけど、これでも他人事と言われるのですかね???

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あなたは無能です。 あなたは害です。 東北のがれきは、科学的に見て安全です。