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外にある電柱から伸びている電線は電流が通っている部分は何にも覆われずむき出し...

osh********さん

2011/12/2518:38:36

外にある電柱から伸びている電線は電流が通っている部分は何にも覆われずむき出しになっているのでしょうか?
もし、むき出しになっているとしたらなぜ鳥などは電線にとまれるのでしょうか?教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jub********さん

2011/12/2519:03:37

架空配電用電線と呼びますが、むき出しでは有りません。
ポリエチレン素材などの絶縁体で覆われています。

鳥は感電しないことはありませんが、一本の電線に止まっている状態では、
たとえば右足から左足へ電流が流れるかというとそんな事はなく、鳥の
体内の抵抗が大きいので電気はそのまま鳥の体内を経由することなく、
抵抗の小さい電線(銅線)のなかを流れていくだけです。

ただし、鳥が右足と左足を違う電線に掛けたとしたら感電死します。
めったに見ませんが。

質問した人からのコメント

2011/12/25 20:59:45

感謝 なるほど!丁寧な解答ありがとうございます。

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jir********さん

2011/12/2520:45:24

市中配電に使われて居る架空電線は絶縁電線です。
電車の架線は裸架空電線です。
鳥が感電しないのは片方の電気の逃げ道が無いからです。
鳥でも片方を裸電線に乗せ他方を鉄骨に乗せて止まれば一発で焼き鳥に成ります。
と言うことですが。

sui********さん

2011/12/2518:59:54

電柱の電線は、被覆線です。一本の線にとまれば、
両足間に電圧差は無く感電しません。

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