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雪国の列車

oot********さん

2012/1/200:11:50

雪国の列車

雪国の電車・気動車は「雪や寒さに強い構造」と言われますが、
寒さに関しては暖房装置が強力とかいうことだと思いますが、
「雪に強い」ってのは、車両側が雪に強いのか、それとも線路側が雪に強いのですか?

あと雪国ってほどでもないけど寒冷地を走る路線も多いですよね。
(JR青梅線(青梅以西)、西武秩父線、富士急行、しなの鉄道など)

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2012/1/813:29:43

車両側
暖房強化、電子機器類への雪混入を防ぐシーリング強化、ドアの凍りつきを防ぐヒーター、雪対策のパンタグラフ、交流電化(電圧が高いと霜がつきにくい)

線路
スプリンクラー、ポイントのヒーター、防風林や防風壁(吹き溜まり防止)、除雪車、踏切のヒーター

なんかが有ります
寒さはともかく、湿った雪には弱いです
レールの上を走るから吹き溜まりを避けれるわけではないし、目の前が雪で埋もれても簡単に除雪車を呼べないからです
ですから雪が見る見る積もるような状況では、スノープラウに雪がどんどん溜まり噛んで掻き分けられなくなり、雪を車体下に抱え込み脱線というケースもあります
昔の北海道は気温が低くほうきで掃き飛ばされるようなパウダースノーだったのですが、近年は気温が高くなり湿ってスコップでどかすような雪の日が増えたので、かなり運行障害を起こすようになりました

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tei********さん

2012/1/206:28:07

寒冷地仕様は二重窓、大型蓄電池、暖房装置の強化などで車両に施すものです。
線路は共通ですが、ポイントをシェルターで覆います。

kuh********さん

2012/1/203:37:28

首都圏などで走ってる電車・気動車に比べて、

雪や寒さで、

故障しない様な対策が施されているだけです。

線路が雪に強いのは上越新幹線のみです。

2012/1/200:26:44

どちらもですね。

この前北陸に行ってきたのですが、色々な駅に除雪車が配備されていたり、スプリンクラーなどの融雪装置を稼働させていたりと言った設備側の部分と、
駅に着いた時、ドアを自動ですべて開け放つのではなく、駅に着いたら必要なドアだけ手動またはボタンで開け閉めできるようにし、暖房効率を上げる、といった車内側の部分など、
ぱっと見ただけでこれだけの対策が見てとれました。

おそらくは見えないところでもたくさんのことをしているのだと思います。

ken********さん

2012/1/200:23:03

基本的に電車や気動車は雪や寒さに弱い乗り物です。電車・気動車は「雪や寒さに強い構造」というのは道路の除雪設備が脆弱だった大昔の話で、いまでは鉄道が雪で不通でもバスで代行輸送など普通に行われます。

むろん、鉄道側でも車両や線路の双方で寒冷地対策や雪害対策を行って、影響を受けないように努力をしてますけど・・・

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