ここから本文です

約款の諸雑費について 療養に直接必要のある諸物品の購入費または使用料、医師...

kaz********さん

2012/1/1320:38:51

約款の諸雑費について

療養に直接必要のある諸物品の購入費または使用料、医師の指示により摂取した栄養物の購入費、通信費等とあります。

例えば薬局で市販されているサポーターやコルセットなどの購入費でしょうか?

通信費はどうやって証明するんでしょうか?加害者、病院、保険会社さんとのやり取りに使った携帯電話の通話料ですか?

通話料金の明細書を発行してもらい通話日時、通話時間、発信先電話番号は記載されますが。。

対人賠償でも通話料の請求は聞いたことがありません。別冊で解説書や請求の手引書のようなものがあればいいのですが。

約款は抽象的で請求自体を断念する方が多いのでは?

閲覧数:
152
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

roc********さん

2012/1/1321:52:49

rocketbiker_r66です。

>例えば薬局で市販されているサポーターやコルセットなどの購入費でしょうか?

約款に記載の「療養に直接必要のある~」の部分の確認が取れれば、購入先は問わないと思います。

以前、手の装具を作成なさったと思います。具体的にはあの流れで考えてください。医師の指示書等が無く、kazuo825fiftyさんの自己判断で購入された物品は原則として対象外となります。

おケガの状態から、常識的に(といってもこの「常識」というのがやっかいなのですが.....)必要性が認められる物(例えば包帯等です)は、医師の指示書等は不要だと思います。


>通信費はどうやって証明するんでしょうか?加害者、病院、保険会社さんとのやり取りに使った携帯電話の通話料ですか?

通常、私どもが想定している「通信費」というのは郵送費等です。電話の通話料は通話の内容までは確認できないため、その必要性や妥当性が不明だからです。

郵送費(宅急便等も含みます)の場合にも、厳密には内容証明でもない限り必要性・妥当性を立証することは困難です。保険会社が切手不要の返信用封筒を多数送ってくるのはこのためです。

要するに電話代のご負担がかからないようにということです。建前上は、この返信用封筒があるにも関わらずお電話をなさるのはkazuo825fiftyさんの側のご事情となります(保険会社ってズルイですよね)。

上記の事情から賠償実務や保険支払い実務において通信費をお支払いすることはあまりありません(お支払いすることもあります)。

現実的な対応として、お話が急用でなく、かつお話しに時間がかかる場合には保険会社側から架け直すなどの対応をする保険会社が多いと思います。


>約款は抽象的で請求自体を断念する方が多いのでは?

個別、具体的に約款を記載することは非常に難しいと思います。ものすごいページ数になってしまうのではないでしょうか。

それはそれとして、約款が解りにくいことは事実だと思います。私どもでさえ悩む時があるくらいです。

そのため、私がここでさせていただいているような説明をするのが保険担当者の仕事なのだと思います。もちろんお支払いできないご請求をお断りすることも大切な業務ですが、本来は保険請求のお手伝いをする仕事だと(私は)思っています。

普通は(私の周りが「普通」かどうか自信がありませんが)事故に関係がありそうなレシートや領収書については「とりあえず送ってください」という対応をして、担当者側で仕分けをして、お支払い出来ないものについてはその理由をご説明するといった流れなのではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2012/1/13 21:57:25

やはり医師の指示が必要なんですね。通信費はよく分かりました。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる