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キャブレーターヒートガードてキャブレーターにエンジンの熱が伝わらないようにする...

act********さん

2012/1/1520:39:59

キャブレーターヒートガードてキャブレーターにエンジンの熱が伝わらないようにするためにあると思うのですが。


でもこれがあるとエンジンの熱が後ろに逃げずに。というか逃がさないためにあるのだけど。

エンジン側のヒートガードのところに熱がこもってしまって夏はオーバーヒートの原因になるのでは。

キャブレーター,エンジン,キャブレーターヒートガード,オーバーヒート,パーコレーション,キャブレター,熱

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sas********さん

2012/1/1522:14:31

刀に乗ってるときにヒートガードつけてました。

確かに空冷エンジンは走行風にて冷却していますが、エンジンの冷却を多少犠牲にしてもキャブレターの温度を下げる必要があるのだと思います。

エンジンの後ろキャブレターやエアボックスなどで元々エアの抜けは良くないので、エンジン前面や側面より影響はすくないですし、オイルクーラーの追加や高性能なものに換えることでエンジンの冷却は強化できます。

それに対してキャブレターが加熱されるとキャブレターのフロート室内にためてあるガソリンがパーコレーション(沸騰)してしまう事があります。
パーコレーションを起こしてしまうと、正常な油面は維持できなくなるのでエンジンの性能は大きく低下することになります。

まぁ、刀の場合はガソリンタンクのパーコレーションの方が問題でしたが・・・・

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