お金持ちの人は、なぜ貧乏な人に「お金持ちになれる方法」を教えるのですか?

お金持ちの人は、なぜ貧乏な人に「お金持ちになれる方法」を教えるのですか? 私のようにかなり偏屈的な考えだと、「貧乏人にお金持ちになれる方法を教えたところでそんなにメリットがあるの?」と思ってしまうのです。 また、お金持ち(成功者)が本などを出して「私はこんな方法でお金持ちになれました。あなたもこの方法なら私のようにお金持ちになれるはず」みたいな情報が、本に限らずネットなどにも蔓延しているのが現状ですが、その成功者と同じことをして、仮にその成功者と同じくらいお金を稼げたら、その成功者はあまり嬉しくないのではないでしょうか?同業者というかある種のライバルというか、とにかく成功者にとって、本当にお金を稼げる素晴らしい情報なら、本来は誰にも教えない方が良いのではないですか? どうして成功者は、ネットなどを駆使して顔も名前も知らない赤の他人に教えようとするのでしょうか?そのことが成功者にとって印税が入るからとか、更に利益になるというただその一点のみなら、私はまだ理解できるのですが、逆に言うと、「お金とかいうよりも、過去の私のように苦労している人たちの夢を叶えてあげたい」みたいな人助けみたいな感じの人の言う感情があまり理解できないというか、「それ本当なの?」と思ってしまいます。 そういった人達の狙いとは何なのでしょうか?どなたかひねくれ者の私に教えてください。

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自分と同じようには 出来るとは思っていないのです それに 肝心なところは書いていないのです

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人なりによるとは思いますが、成功者には基本的に三つのパターンがあると私は思います。 一、詐欺系。質問者様が最も疑問に思われているネットを駆使してまで方法を伝えている方に多いと思われます。 成功者は忙しいので、成功できるのです。 忙しいのにネットって(笑)詐欺、又は違法商売によって成功するのは情報発信者だけでしょう。 二、忙しい成功者が時間を割いてまで、講演を行ったり、本を出版するのは、元の稼業より利益率が高かったり、依頼企業(リクルート社など)の依頼を断りきれなかった人でしょう。 ま、私はリクルート社の主催でなければ、その講演もマルチ商法やネズミ講のアピール講演ではないかと疑いますけれどね。 三、前項でも書きましたが、成功者は基本的に忙しいのです。人にアレコレ言う前に自社の社員を教育するべき立場にあります。 しかし、唯一の例外があり、責任者として、第一線から退いて悠々自適な生活を送っている人です。 これはとても見分けがつきにくく、厄介です。 言うはタダなので、詐欺もできるし、本当かもしれないし、自社を拡大するために人材育成をしたいのかもしれないし。 三のパターンの人と接する時はかなり慎重に接しないと、取り返しのつかない事に成り兼ねません。十分ご注意なさってください。

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それは、めちゃくちゃ簡単ですね。 狙いは唯一、印税です。 本当のお金持ちは、金持ちになる方法を本にしたりしません。 金よりも稼ぐ行為や維持する行為自体が楽しと思います。 書くのは成金だけですね。