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個人事業主(司法書士)の仕訳について

hannmennkyousiiさん

2012/1/2118:49:47

個人事業主(司法書士)の仕訳について

だいたい、どの事務所もしているように
先に登録免許税や登記簿謄本を立替し、
後から依頼人様から、立替分も報酬と合わせて頂くようにしています。

この、登録免許税や登記簿謄本を「租税公課」としてもいいのでしょうか。

ネットで探していて、それでもOKという解説もありましたが、

「顧客の名義で使用した印紙等は計上できません。あなたの会社の事業経費にはなりません。
既にその分を何かの科目で経費として記帳してしまったのであれば、
相手科目を立替金として整理する必要があると思います。」
というような解説もありました。

どちらが正しいのでしょうか。
それとも、私が何か理解不足で勘違いをしているのでしょうか。

お教え願います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zwq11416mbrさん

2012/1/2203:29:08

貴殿が司法書士としての業務を遂行するにあたって、司法書士たる貴殿自身が負担すべきコストであるなら租税公課です。

→例えば、司法書士の資格に期間の制限があったとして、その更新のために印紙で手数料を払うようなコトがあれば、租税公課とすべきでしょう。

他方で、最終的に依頼者が登録免許税や手数料として負担し納付すべき印紙代については、貴殿自身のコストとは呼べず、貴殿は立て替えている(収入印紙を買うカネを貸している)にすぎないので、立替金で整理すべきです。

荒っぽいいい方をすれば、利益をのせて儲けようとする目的で印紙を購入するならのなら商売人にとっての「仕入」と同じですからコストと呼べますが、フツーの司法書士さんは、購入した印紙そのものに利益をのせて請求するワケではないので、立替金です。

質問した人からのコメント

2012/1/23 10:44:03

驚く あれから色々調べましたが、回答者さんのおっしゃるとおり、「租税公課」とするのはふさわしくないようです。今後、立替金で処理していこうと思います。
ありがとうございました。

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