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高次脳機能障害について追加で質問です。 先日、名古屋リハビリテーションセン...

xgg********さん

2012/1/2200:31:49

高次脳機能障害について追加で質問です。

先日、名古屋リハビリテーションセンターの医師に診て頂くことができました。

これから検査をいろいろとし、二ヶ月くらい先にに結果がわかります。
もし、障害が残っていたとしてもリハビリではなく、慣れていく?
ような指導をコーディネーターさんみたいな方としていくみたいです。

二年半経過してしまうとやはりリハビリの意味はないのでしょうか?
(理学療法士の知人によると日本の保険制度上、リハビリは受けられるハズがない、といいます…)
確かに症状が固定されてしまっていては受けられないのはわかります。

それともう一点

「あなたの場合は軽度だから、どれだけ生活上大変でも、仕事がやりにくくても後遺症認定は難しい」と。
やはり、ミスが多かったり、複雑な事が理解出来なくても就業可能ならば後遺症認定は受けられませんか?

事故から二年程就業出来ずにいましたが、
工場での軽作業から初め、今は研究補助をしています。
休業補償は手違いで受けられていません。

年老いた両親への負担も多く、出来れば頑張って働きたいのですが…
相貌失認が酷い為、新しい職場で一ヶ月経った今もスタッフの顔が全然わからず…
とりあえず骨格や服装、声で判断していますが、いつまで通用するか…

(面接の時に、人の顔が覚えられません、とは伝えてあります)

専門的な知識を有し、緻密な作業を集中して行わないといけない職場で…
(最初、研究補助というのでもっと簡単な単純作業だと思っていました汗)


先がいろいろ不安です

補足職場についてなんですが、脳について研究している施設です。
(痴呆、アルツハイマーなどが主ですが高次脳も診ています)
なので、周りのスタッフは脳の障害についてかなり理解があります。

ただ、患者ではないのですよね…雇われている側の人間なので…
ミスが多かったり集中できなかったりしたらその辺りは考慮されないと思います。
やっと職場に慣れてきたばかりなので、とりあえず様子見です…

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nrc********さん

編集あり2012/1/2209:07:26

作業療法士です。

①高次脳機能障害のリハビリ
医療保険の制度上少なくとも20分×13単位(260分)は可能です。医師が「除外書類」をかけば医療保険内でもっと多くの時間可能です。ただ、2年半経過しているのでリハビリを受け入れてくれるところが実際にあるかどうかは不明です。個々の病院やリハビリテーションセンターにあたってみるしかないと思います。

理学療法士の知人によると日本の保険制度上、リハビリは受けられるハズがない、といいます…)

というのは理学療法士さんは高次脳機能障害は専門でないからあまりしらないのかも・・・。

高次脳機能障害は本当にゆるやかではありますが2年半後でも改善の可能性はあります。だからこそ医師が「除外書類」をかけばリハビリがたくさん受けれるようになっているのです。

②ミスが多かったり、複雑な事が理解出来なくても就業可能ならば後遺症認定は受けられませんか?

本当は認定されるべきでしょうが、実際は難しいのが現状だと思います。
しかし、注意障害と相貌失認があるとういことですのでおそらく他の高次脳機能障害もあるでしょう。とりあえずはこれから細かい検査をされるようですのでその検査結果が重症度の証明になります。検査の結果で相談されてはどうですか??

検査の結果をふまえてどんな仕事なら無理なくやっていけるのか??とういことを相談されてはどうでしょうか??

高次脳機能障害は一般的にはまだまだ知識がない人が多いので苦労されていると思います。リハビリスタッフが何日間か職場に付添い、症状も職場の人に説明してくれるところもあります。

仕事の部署をうつしてもらったり、転職も選択肢として考えておいた方が良いかもしれませんね。


補足
じゃあ周囲の理解はほかの職場よりはずっとあるでしょうね。
できればその職場で仕事の内容をかえてもらえるといですね。。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jik********さん

2012/1/2313:19:05

高次脳機能障害の診断に関して、
医療機関だけでそれが完結するとお考えでしたら、
残念ながらそれは困難だというのが現実です。

はっきり言って高次脳機能障害の症状については、
病院の検査でわかることは少ないのが現実です。

実際には日常生活のチェックを行う家族や知人の協力。
これが絶対に不可欠です。

医師や病院スタッフには事故前の状態を知り得ません。
高次脳機能障害の症状というのは、
仕事の能力や日常生活の支障
そういった部分での評価ですから、
現状の状態が「症状」なのか「個人の能力」なのか、
それとも「当人の性格的な問題」なのか、
これらは医療機関では特定できないんです。

後遺障害認定を目指すのであれば、
病院で相談してもそれはお門違いです。
賠償実務判断ですから、
診断書を書くのは医師ではありますが、
最終的な判断は認定機関や裁判所、
つまり法律的判断で行われるものなんです。

病院関係者も含めて、それらの人の発言は
あくまで素人の個人的意見と理解すべきです。

それと症状固定というのは、
あくまで賠償実務上の用語であり医学用語ではありません。
ですから症状固定云々というのは、
相手加害者が治療費負担をするか否かの判断であり、
治療の必要性の有無の判断とは別問題です。

症状固定後であっても、自費で治療を受けることには
なんら制約を受けるものではありません。

そもそも症状固定というのは、
後遺障害認定を前提とした概念ですから、
後遺障害認定されていないなら
症状固定などという概念はないことになります。

その場合は「完治したのか否か」のみであり、
症状が残っている時点で完治などしていないわけです。

名古屋市総合リハビリテーションセンターであれば、
愛知県の高次脳機能障害支援拠点機関ですから、

高次脳機能障害支援課 TEL(052)835-3814(直通)/835-3811(代表)

こちらへの相談もしておくと良いでしょう。
国が制度として高次脳機能障害の支援は行っています。

後遺障害認定を目指すなら、
それとは別途賠償実務部分の支援は必要です。

交通事故被害者支援専門 植山行政書士事務所 植山 保

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