ここから本文です

車のピラーゴムの寿命

yoshizzr1100さん

2012/1/2300:19:24

車のピラーゴムの寿命

車が古くなってくると、どことなく走行中に風きり音が聞こえてきます。
ピラーのゴムが硬貨と潰れで隙間が原因と思われますが、

特にハードトップと呼ばれるドアのガラスの枠が無いタイプは
直接ガラスがAピラーを押さえているので硬化と潰れで著しく風切り音がする。

そこで質問なのですが

車庫保管で常に窓ガラスを開けた状態で保管できる場合は
窓ガラスを少し開けた状態でゴムにストレスを与えない方が良いのか?
閉めた状態でも同じなのか?

また、硬化・潰れ・隙間音の防止に何か良い方法をお教えください。

閲覧数:
990
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2012/1/2310:22:45

ハードトップの車というと30年以上になりますが、このような車に使用していますが、お勧めはシリコングリスです。

ゴムに浸透するものなどありませんから、ガラスに接触している面に塗り、ふき取っておきます。

ドアを閉めたときにガラスとシール部が滑り、ガラスがウエザーシール部を無理に押さえつけないため、寿命を延ばすと思います。

数ヶ月に一回程度で十分です。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

編集あり2012/1/2304:24:19

新車の車では、ドアの閉まりが悪いです。(半ドアになりやすい)
ウェザーストリップに弾力があり、シール特性が保たれている証拠である。
車の使用年数が増えると、ドアが閉まりやすくなります。
ウェザーストリップのシール特性が低下した証拠でもある。(交換する方が解決する)
過走行をしている車両本体の歪みもあるので、新車同様の気密は難しいこともある。
ドアの建て付け、ウインドウの建て付けなども(開閉による歪みなど)
定期的なメンテナンスとしては、ラバープロテクタント(呉工業製)でゴム製品の劣化進行を抑制させることはできる。
メンテナンスの時期は、夏前・夏の終わり頃が適切に思ってます。(当方は定期的に実施している)
半永久的なことではないので、誤解のない様に。
ゴム製品の劣化進行を抑制することも狙えるが、一石二鳥のご利益があり、ウインドウのランゴムが無い車両でも使用すると、ウインドウの開閉が容易になります(滑りが良くなる)
摩擦係数があがると抵抗が増え、ウインドウ開閉時に「ガガガッ」とスムーズでなくなることがある。
ランゴムがある車両でも、ラバープロテクタントをランゴムの溝に塗布するとスムーズになった事案がある。(当方経験済み)
コマーシャルしている「ラバープロテクタント」は、ゴム製品の保護ができる商品で、個人的におすすめしたい商品です。
http://www.kure.com/products/index.html
ゴム製品は、定期的な交換が必要という理解が必要ですよ。

2012/1/2300:31:11

窓は開けてようが閉めてようがほぼ何処の車庫でも一緒です。

ゴムの敵は太陽です。
紫外線が一番の敵なのでゴムの硬化は、青空>屋根付き>屋根壁ありとなります。

屋根壁ありの車庫では、10年でもほとんど劣化しませんよ。

青空では、3年もすれば硬化がわかります。

もちろんピラーのゴムを交換するのがベストですが、ホームセンターの壁の隙間に貼るスポンジでも、だいぶましになりますよ。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。