ここから本文です

もずく酢の効能について教えてください。 最近、健康の為にもずく酢を1日2回朝...

アバター

ID非公開さん

2012/1/2718:16:58

もずく酢の効能について教えてください。
最近、健康の為にもずく酢を1日2回朝ご飯と晩御飯の前に食べています。(市販のカップに入ってるやつです)
食べはじめて1週間くらいで、むくみにくくなりました。
あと、お通じが生理関係なく順調です。
最初は胃カメラ恐さで健康の為にと始めましたが、1ヶ月弱でズボンがゆるくなってます。
体調はすごく元気で、疲れにくくもなった気がします。
これはもずく酢効果なんでしょうか?
もずく酢とは胃を保護する働き以外にどんな作用がありますか?
よろしくお願いします

閲覧数:
310,302
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2012/1/2718:39:04

血液サラサラ 中性脂肪・血糖値を抑制 免疫力増強*

もずく酢はスーパーでも良く見かけるようになった人気商品ですが、もずくのヌメリ成分と酢の酢酸がダブルで効く”スーパー血液サラサラ食品”として、今注目を浴びています。

もずくのヌメリ成分はフコイダンという多糖類で、食物繊維の一種ですが、褐藻類の中でも特にもずくに豊富に含まれています。琉球大学の田幸正邦教授は「血液がサラサラになるのは、フコイダンが腸でコレステロールや中性脂肪の吸収を阻害し、吸着して排泄を促すため」と述べています。では、もずくと酢に共通する三大健康効果を挙げてみます。

*三大健康効果*

1、コレステロールや中性脂肪を下げて血液をサラサラにする。(フコイダンと酢酸の相乗効果で効果てきめん。ただし効果を得るためには、もずくは1回80gを2週間以上、酢は大さじ1杯を摂る)


2、血糖値上昇を抑制する。(フコイダンと酢には食後の急激な血糖値の上昇を防ぐ働きがある。もずく酢をメニューに加えれば、食べたものがゆっくりと消化吸収されるスローフード食になる)

3、免疫力が高まり、ガンなどの病気を防ぐ。(モズクフコイダンや黒酢は免疫力を高めて、細菌に感染した細胞などを死滅させるリンパ球や、ナチュラルキラー細胞を活性化させる。りんご酢やもろみ酢にも効果あり)

またそれぞれ独自の効果としても、もずくには弱った胃の粘膜を修復して胃の機能を回復させ、腸壁を刺激して便通をよくする働きや、ピロリ菌やアレルギーを抑える働きがある。そして酢には疲労物質を減らし、エネルギー消費量をアップさせるなど盛りだくさんの効果があるため、もずく酢は、体が喜ぶ食品といえます。

もずく酢の効果的な食べ方は、食事の最初に摂ることです。脂肪吸収を阻害する働きや、血糖値の上昇を抑制する働きが生きるからですが、それ以外にも、胃が空の状態でもずくを食べたほうが胃の粘膜にフコイダンが働きやすくなり、弱った胃の細胞を修復する効果が高まります。もずくは加熱するとフコイダンが溶け出して体内で使われやすくなるので、熱々のスープや味噌汁、天ぷらにして食べるのもお勧めです。

アバター

質問した人からのコメント

2012/1/29 20:15:17

感謝 もずく酢は食べやすいのに続けられる健康に良い食べ物ですね。
温かいものにも入れてみようと思います!
ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

let********さん

2012/1/2722:34:34

「アーク薬剤師のブログ」に次のような意見がありました。参考までに転記しておきます。
http://ameblo.jp/mahsam/entry-11008507876.html

もずく酢はスーパーでも良く見かけるようになった人気商品ですが、もずくのヌメリ成分と酢の酢酸がダブルで効く”スーパー血液サラサラ食品”として、今注目を浴びています。

もずくのヌメリ成分はフコイダンという多糖類で、食物繊維の一種ですが、褐藻類の中でも特にもずくに豊富に含まれています。琉球大学の田幸正邦教授は「血液がサラサラになるのは、フコイダンが腸でコレステロールや中性脂肪の吸収を阻害し、吸着して排泄を促すため」と述べています。では、もずくと酢に共通する三大健康効果を挙げてみます。

*三大健康効果*

1、コレステロールや中性脂肪を下げて血液をサラサラにする。(フコイダンと酢酸の相乗効果で効果てきめん。ただし効果を得るためには、もずくは1回80gを2週間以上、酢は大さじ1杯を摂る)

2、血糖値上昇を抑制する。(フコイダンと酢には食後の急激な血糖値の上昇を防ぐ働きがある。もずく酢をメニューに加えれば、食べたものがゆっくりと消化吸収されるスローフード食になる)

3、免疫力が高まり、ガンなどの病気を防ぐ。(モズクフコイダンや黒酢は免疫力を高めて、細菌に感染した細胞などを死滅させるリンパ球や、ナチュラルキラー細胞を活性化させる。りんご酢やもろみ酢にも効果あり)

またそれぞれ独自の効果としても、もずくには弱った胃の粘膜を修復して胃の機能を回復させ、腸壁を刺激して便通をよくする働きや、ピロリ菌やアレルギーを抑える働きがある。そして酢には疲労物質を減らし、エネルギー消費量をアップさせるなど盛りだくさんの効果があるため、もずく酢は、体が喜ぶ食品といえます。

もずく酢の効果的な食べ方は、食事の最初に摂ることです。脂肪吸収を阻害する働きや、血糖値の上昇を抑制する働きが生きるからですが、それ以外にも、胃が空の状態でもずくを食べたほうが胃の粘膜にフコイダンが働きやすくなり、弱った胃の細胞を修復する効果が高まります。もずくは加熱するとフコイダンが溶け出して体内で使われやすくなるので、熱々のスープや味噌汁、天ぷらにして食べるのもお勧めです。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる