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茶道において茶室は四畳半が一般的とされているのは何故ですか? 何か由来がある...

neo********さん

2012/1/2806:44:58

茶道において茶室は四畳半が一般的とされているのは何故ですか?
何か由来があるのでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

カスミさん

2012/1/2810:46:55

こんにちは。
一説では茶室が始まったとされた頃、足利義政造営の東山山荘(銀閣寺)の東求堂の書院、同仁斎の茶室の広さが四畳半であったということから始まっているようです。他にも色々と説がありますが、四畳半を武野紹鴎、村田珠光、千利休が基本にしたことが、茶室が四畳半という事が、決定的になったと言われています。

ベストアンサー以外の回答

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2012/1/3120:24:31

中村昌生さんの「図説 茶室の歴史」という本によりますと、
村田珠光は四畳半、六畳敷をつかっていましたが、
六畳敷は座にはずいぶんゆとりがあり、名物を所持する人にふさわしく、道具持(唐物持)の座敷でありました。
珠光はこのような六畳敷を離れ、四畳半に新しい茶の湯の世界を求めていました。
飾りの簡素化、人と人とのより親密な触れ合いによる一座の建立など、わび茶を志向した珠光にとって四畳半のほうが理想的であったのです。
こうして茶祖と仰がれる珠光の茶室の四畳半が、茶室の基本として定着したそうです。

ter********さん

2012/1/2814:15:42

いわれはいろいろあります。
ただ使う側として
1対1でも使える。5人のお客様でも使える。
小人数でも使える。
8畳は広すぎるし。3畳台目では小間だし。
小間、広間どちらでも使えて、作法やるのにもちょうどよい。
濃茶をやっても1個の茶碗で回すにもちょうどよい。

由来はわかりませんが使う側としてはちょうどよい大きさです。

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