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以前にNHKの番組で三陸のリアス式海岸の20m以上の深さの海中に巨木の根が生...

cle********さん

2012/1/2812:18:41

以前にNHKの番組で三陸のリアス式海岸の20m以上の深さの海中に巨木の根が生えていて3000年以上前に地殻変動で海中に没したとの事でした。どなたか写真か論文でネットで閲覧できるものをご存じありませんか

詳しくもうしますと、以下の通りです。随分以前のテレビ番組で(確かNHK)で三陸海岸のリアス式海岸の自然を特集していたのを、「3.11」の東日本大震災で強く思い出します。海中20~30m付近の水中撮影で急斜面の崖に巨大な樹木の株が「生えていた」のです。どこかの大学の先生が鑑定して3000~4000年前に陸地で生えていた樹木で、海岸線が大きく陥没したせいで水中に没したものが残っているとの事でした。20m以上も陥没するってどうなんだろう?縄文時代の海面はかえって今よりも高かったはずだし?と非常に疑問に思っていた次第です。
しかし、今般の地震と津波、東北地方全体の陥没を見ると、あの「海中の巨木の株」を思い出さずにはいられません。私たちは歴史上の災害が、教訓として残してくれたメッセージを見逃しているのでは?歴史から学ばない私たちを再び厄災が襲うのは必然のような気がします。(大分以前のTV番組でしたので若干記憶はあやふやです。)
さて、ここでお尋ねしたいのですが、上記のような海底に残る巨大な地盤沈下に関する資料でインターネットで閲覧できるものはありますか?どなたかの論文、水中写真が見たいのですが。宜しくお願いします。もし詳しい方がいらっしゃいましたらコメントもお願いします。他の地方、地域でも宜しいです。私の出身地は山口県大島郡ですが、地元の漁師さんの言い伝えで、今では深い海底になっている瀬戸の真ん中に「根無し千軒」と言う大きな島があって、千軒とまではいかないが大きな集落があって、ある日大地震と津波で一度に海底に沈んでしまった、と言う伝承があります。実際にその海底からは古い瓦や陶磁器のかけらが地引網で時々あがるそうです。色々私たちが知らない災害とかあるのか?不思議です。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jin********さん

2012/1/2815:04:29

「 オンデマンド」で、御覧下さい。
周防大島ですか?御住まいは?
集落消滅は、様々な古文書に記載されています。

質問した人からのコメント

2012/2/4 14:30:35

ありがとうございます。地道に図書館通いでもして調べます。

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