「人寄せパンダ」・・・・・・誰が考えたのですか。なんとわかりやすい表現。昔から「人寄せ○○」という表

「人寄せパンダ」・・・・・・誰が考えたのですか。なんとわかりやすい表現。昔から「人寄せ○○」という表 「人寄せパンダ」・・・・・・誰が考えたのですか。なんとわかりやすい表現。昔から「人寄せ○○」という表現があったのですか?

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「人寄せパンダ」は1981年(昭和56年)の流行語です。 これは田中角栄元首相がその年の都議会選中に「頼まれればどこにでも行く」として使った言葉だそうです。 昭和47年にパンダのカンカンとランランが中国からやって来た時、当時の上野動物園は連日の超満員でした。 それ以来「パンダ=人を呼べる」という図式が出来上がりました。 「人寄せパンダ」は田中角栄元首相が「俺がパンダの如く聴衆を集めてやる」という思いからで口にされた言葉なのでしょう。 昔からお祭などの大勢の人を寄せ集める時に演奏をする太鼓を「寄せ太鼓」と言います。 http://efk.asap.co.jp/isamu/Years/81.html

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。味わいのある言葉です。

お礼日時:2006/4/29 23:40

その他の回答(3件)

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昔から演芸や相撲などで興行物の始まる前に人寄せのために打ち鳴らす太鼓を 「人寄せ太鼓」「寄せ太鼓」と言っています。 しかしそこにパンダを組み合わせた発想は秀逸ですね。 「広告塔」などという言い方より,その場の賑わいまで想像できそうです。

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私の地区?では客寄せパンダと言いますが・・・・・・・・・・・・・・

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上野の人が考えたんだと思います。。。。。。。。。。。。。。。。。。