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川上憲伸・井川慶がメジャーで通用しなかった1番の原因は? 川上はカットボー...

p_m********さん

2012/1/2913:47:56

川上憲伸・井川慶がメジャーで通用しなかった1番の原因は?

川上はカットボール、井川はチェンジアップの日本球界でも屈指の使い手だったけど、 やはりメジャーではカットボールやチェンジアップはポピュラーな球種で、フォークを武器にした野茂や佐々木に比べてメジャーの打者が対応しやすかったのが原因だと思うのですがどうでしょうか?

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rou********さん

2012/1/2915:30:14

そうですね。川上がNPBで台頭できたのもカットボール習得後といわれていますから、十分にありえる理由といえますね。
メジャーのバッターは日本人ならファールと思える球をヒットに、ヒットと思われる球をHRにしてしまいますからね。
井川に関してはやはりコマンド、コントロールの悪さがはっきりと出ていましたね。
日本人相手なら球威でごまかせていましたが、上記の通りメジャーのバッターは甘くありません。
それに日本に来るマイナー外国人選手が原因で、外国人選手は選球眼が悪いと思われがちですが、メジャーに定着できる選手は元々選球眼が非常に優れています。コースの悪いチェンジアップなどあっさり見逃してしまいます。
井川のデタラメなコントロールでは通用しませんでしたね。

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ベストアンサー以外の回答

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thu********さん

2012/1/2915:40:57

川上は日本時代の時点でカットボールの曲がりが大きくスライダーに見えた記憶がある。あまり落ちないフォークと普通のスライダーに、あの肩の状態では、結果は自然かと。
井川は試合の頭から最後まで、一定の実力を出すことがほとんど無かったのがあの結果ですね。特にチェンジ・アップの変化量が投げる毎に違ったのは顕著でした。マウンドでも、1回り良いかと思うと2回り目は全然駄目。スクランブル登板で成功して、間を置いてから先発させたら、頭から駄目もありましたね。

私見ですが、技術的な成功のポイントは、手の大きさ。精神部分は環境に自分らしくアジャストする事でしょうね。

ちなみに、フォークを投げる有名所はカート・シリング、リンスカム。あちらの実況はチェンジ・アップと言いますが、握りが完全にフォークの握りです。

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