ここから本文です

法事にいらしたお坊様に、お茶とお菓子をだしますが、そのお菓子というのは、お懐...

mam********さん

2012/2/713:28:56

法事にいらしたお坊様に、お茶とお菓子をだしますが、そのお菓子というのは、お懐紙にうえに”2個”のせてだすのが常識だと
姑に言われました。一個はダメだというのです、そういうものなのでしょうか、教えて下さい!

閲覧数:
17,383
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/2/717:33:38

日本のお茶の文化、茶道的な視点からは懐紙は常識です。
お茶の文化と生活の作法です。特に和菓子を出すときには器の上に白い懐紙を敷き、その上に和菓子をのせるのは日本では常識です。懐紙を敷きもてなしの心と清浄さを表します。これは日本の文化であります。茶道的には流派で作法は異なりますが流派以前の問題としての共通事項です。もちろん僧侶の方で懐紙を持参しているケースもあります。本来は客が懐紙を持参しなければなのですが、近年の西洋化で和服の文化も廃れてしまったので懐紙を携帯していない方が多いです。
盆などの塗り物の器に一緒に盛り合わせてある干菓子なら、懐紙を取り出し膝前で干菓子を手で取りって懐紙に移しますが、生菓子(主菓子)を銘々菓子器に出された場合、菓子を懐紙ごと両手で取り上げて左手の平にのせ、右手で菓子切りを取り出して一口大に切っていただきます。
菓子を食べきれない時は、出されたお菓子は懐紙に包んで袂にしまいます。
なお、銘々菓子器に出す場合には菓子が一個はダメということはありません。
ただし、菓子の数は慶事のときは奇数で弔事のときは偶数とする考え方もあり(それでも銘々皿の場合は、2つで1対とみて慶事でも使用する) 、そのお考えが姑さんにあるのでしょうね

質問した人からのコメント

2012/2/7 17:45:44

どうもありがとうございました。
懐紙も袋式のものでした。きっと持ち帰る事が前提なのでしょうね。
勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

blu********さん

2012/2/714:53:41

常識ではないと思います。
お義母さんのお考えではないかと思います。

お茶席で銘々皿に出される和菓子もほとんど一個です。
干菓子などは大きな器に人数分プラス2~3個盛られることがありますが。

とりあえずお義母さんの気が済む様にしてあげてはいかがでしょうか。
そういうのを「世渡り上手で賢いお嫁さん」といいます。
あなたが主導権を握ったら思うようになさるといいですね。

kuj********さん

2012/2/714:25:30

一個はその場でお召し上がりいただいて、一個はお持ち帰りいただく。

一個しか出さないと食べずに持って帰られるかと。

なぜかなあ…。家族へのお土産でしょうか。それとも本尊へお供えされるのでしょうか。

njx********さん

2012/2/714:03:11

駄目ではなく、手を伸ばしやすい個数にという事では?

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる