ここから本文です

ディジタル通信方式について・・・・

cyb********さん

2012/2/1718:42:06

ディジタル通信方式について・・・・

ディジタル通信方式のパルス符号変調では伝送路が理想的で一切の雑音が入らないとしても入力信号と出力信号の間に誤差が生じるらしいのですが、どうしてですか??

閲覧数:
146
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

chi********さん

2012/2/1718:46:34

jinsei_kengaiさん の回答どおりなのですが、素人向けに解説を付け加えます。


アナログは、完全にはデジタル化出来ないことを指しています。例えば、デジタル信号は、1,2,3と言った自然数(小数点が無い数)であらわされますが、アナログは3.45などといった用に必ずしも自然数に変換できません。そのような数をデジタル化する場合、小数点以下を四捨五入や切捨てを行います。この四捨五入や切り捨てられた値が、誤差となるわけです。

音の波は徐々に変化するため、殆ど小数点が付きます。その波の高さを、有限の自然数で表記するため、必ず誤差を丸めて記憶することこととなります。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる