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天然石のカーネリアンは赤メノーと同じでしょうか。また白メノーと呼ばれているも...

lck********さん

2012/2/2006:39:26

天然石のカーネリアンは赤メノーと同じでしょうか。また白メノーと呼ばれているものは
“ムーンストーン”“ミルキークォーツ”と同じでいいのでしょうか。

補足risuthu1001さんご回答ありがとうございました。私の質問2がおかしかったようで
赤メノウ同様“ムーンストーン”“ミルキークォーツ”を白メノウとよんでもおかしくないのでしょうか。

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るーちさん

編集あり2012/2/2007:35:02

カーネリアンとレッドアゲート(赤瑪瑙)の違いは着色の有無です。
どちらも瑪瑙なのですが、カーネリアンは天然で赤い瑪瑙の事を指します。
また、人工的に着色された瑪瑙を赤瑪瑙と呼ぶので、一緒にしてしまうところもありますが基準的にはそういう感じで区別されています。

また、ムーンストーンとミルキークォーツは別の石です。
ムーンストーンは長石の仲間になるので、水晶の仲間であるローズクォーツの派生種であるミルキークォーツは別の石になります。
見た目や効果が似ているため混同される事がありますが、ムーンストーンはシラー効果を持つ個体が多いのでそこで見分ける事が出来ます。

補足見ました。
あ~…見落としがありましたね、ごめんなさい。
瑪瑙は水晶の遠い親戚のようなものですが、石自体の構成が違うので、ムーンストーンもミルキークォーツもホワイトアゲート(白瑪瑙)とは別の石です。
見た目は似ているので間違えそうですよね^^;

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urg********さん

編集あり2012/2/2302:29:10

ムーンストーンもミルキークォーツも、白瑪瑙とは全く違う天然石です。
白瑪瑙と、ホワイトオニキス、ホワイトカルセドニーで混乱されるなら判るのですが…(^-^;

先の回答者様が、遠い親戚…と言われていますが、そんな感じだと思います(笑)
カーネリアンは、瑪瑙ですが、赤くなる成分は鉄分によるもので、
一般的にレッドアゲートとして販売されているものは、染色されたものです。
また、カーネリアンも人工的に加熱処理することで、赤い色を強くしてあるものも有ります。

KUROさん

2012/2/2010:14:56

石の分け方で言うと、瑪瑙(アゲート)やカルセドニーは同じ仲間で、
半透明で模様がはっきりしないものをカルセドニー、
縞模様など模様がきれいなものをアゲート、
不純物が多くて不透明になってしまったもの(色や模様はいろいろ)をジャスパーと言います。

カーネリアンは赤いカルセドニーのことです。カルセドニーですから、普通、模様がないものを指します。

赤瑪瑙というのは文字通りにとるなら、赤系統の縞模様がある瑪瑙(アゲート)のことですが、ビーズで赤瑪瑙という場合は、人工的に染めて赤くしたものを言います。
人工的に赤くしたものはカーネリアンとは呼べず、輸入などの際伝票などに「カーネリアン」とは書けないので、「赤瑪瑙」と区別しているのだと聞いたことがあります。

白瑪瑙も、文字通りにとるならば白っぽい縞模様のはずなんですが、ビーズでは白で半透明のカルセドニーを指しています。

最初に説明したように、瑪瑙というのはカルセドニーの中で模様がある石のことなんですが、ビーズの名前の付け方はかなりいい加減で模様がないのにアゲートといったり、めちゃくちゃなので、その石がちゃんとしたわけ方ではどういう位置づけになるのか、ちゃんとわかってないと混乱します。

ミルキー・クォーツやムーンストーンですが、

大雑把にいうと、
ミルキー・クォーツと白瑪瑙は同じ石英の仲間ですが、石英の仲間の中での分け方で違っています。
ムーンストーンは石英とは全く違う長石という別の石です。

図にすると画像のようになります。

石の分け方で言うと、瑪瑙(アゲート)やカルセドニーは同じ仲間で、...

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