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「もののけ姫」で、おっことぬし様はなぜタタリ神になったのですか? イノシシ...

lin********さん

2006/5/1423:57:25

「もののけ姫」で、おっことぬし様はなぜタタリ神になったのですか?

イノシシの毛皮を被った人間達に囲まれ、
その人間達がおっことぬし様の体に何かしてましたよね。

それとタタリ神になったのって関係あるのでしょうか??

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kar********さん

2006/5/1503:47:44

猩々「生きものでも、人間でもないものつれてきた」

乙事主「戦士たちが戻って来た。戻って来た。黄泉の国から戦士たちが戻って来た」

サン「乙事主さま落ち着いて。死者は蘇ったりしない」サンの言葉もむなしく、生き返った仲間だと信じ込み、乙事主は失いかけていた理性をこれで完全に失い、人間への復讐と憎悪に支配され暴走してしまいます。

乙事主「シシ神よ、いでよ!汝が森の神なら、わが一族を蘇らせ、人間を滅ぼせ」この言葉で分かるように、森を守ることから、人間を滅ぼすことに考えが変わっているのが分かります。

猪の皮を被った人間が、乙事主に近づいたのは、力が無くなりかけ倒れた乙事主を励ます演技をしていたのだと思います。
なぜなら彼らの目的は、シシ神の居場所を特定しシシ神を出現させることだからです。ここで乙事主に倒れられてはシシ神の居場所も分からず出現もしなくなるからだと考えられます。
従って、猪の皮を被った人間が乙事主に近づいたことは、少なからず乙事主が理性を失う決定打にはなったと思います。

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kok********さん

2006/5/1516:26:25

恨みをもって死んだからでしょう

日本には、古くから
非業の死を遂げたり恨みを残して死んだ人の魂は
怨霊となって祟りをなすという考え方があります

この祟りをなす怨霊を慰撫し、
災厄を引き起こさないよう神様として祀ったりした訳です
「御霊神」というやつですね
「タタリ神」という設定はこの辺の民俗信仰を踏まえていると思われます

おっことぬし様は「鎮西からきた」と言ってます
鎮西というのは九州のことです
大宰府のことを一時期「鎮西府」と呼んだことからきています
大宰府の天神さま(菅原道真)は御霊神の代表格ですから
その辺もハヤオ監督は踏まえてるのかもしれません

無駄にコムズカシい設定ですが、話にはほとんど関係ないように思われます

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