ここから本文です

TERRA のMKS-05というガイガーカウンターを持っているのですが ご存じでしょうか...

ras********さん

2012/2/2103:34:58

TERRA のMKS-05というガイガーカウンターを持っているのですが
ご存じでしょうか?
この測定器の数値は通常の数値と比較して
目安にして良いと思いますか?


あと先日の質問で刺激を受けると不安定になると教えて頂きました。
うちの測定器は一度高くなるとその数値を引きずってしまい
なかなか数値が下がってこない場合があります。
でもその際はボタンを入れ直すとわりと治るというか
数値が早く安定していたような気がするのですが、、

今回は室内に入りボタンを切り替えても
0.38とかにあがってアラームがなる→なかなか安定せず→安定しても0.14くらいしか下がらない
また切り替えてみる
なんとか0,1にさがる→すぐ0.15まであがる

これを20分くらい繰り返した気がします。

このような動きも刺激を受けたことの可能性もありますか?
あまりにも強い刺激を受けた場合は
今回のように不安定が続く場合もあるのでしょうか?

たしかにあのホットスポット的な場所を横切っただけで数値が一瞬ですごく高くなったので
きちんと測ったらどのくらいになっていたのか、、想像できません!


あともうひとつお聞きしてもよろしいでしょうか?


今度新たに測定器を購入しようかと検討しています。
引越し先を探すのに安定して測定できる機械の方が良いかと思ったからです。
10万円前後まででお勧めの測定器は無いでしょうか?

キットが出ている堀場のものにしたら食品も測れるかと思ったのですが
エネルギー保障??なるものものもあった方が良いのでしょうか??


以前の回答を拝見したら測定器を何個も持っているとの文章を読み
良かったらアドバイスを頂けたらと思いました。
何個も質問して申し訳ありません、
お手すきの時がありましたらどうぞよろしくお願い致します。

閲覧数:
380
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

you********さん

2012/2/2114:21:20

MKS-05は使ったことがありませんので正直いって良く分からないです
シンチレーション方式ではないので不安定になりやすいとは思います
私の持ってるRD1703、1503も同じ傾向を示します
前回高いところを計測するとしばらく引きずられるようにして残ります

MKS-05のネットの説明書を読みますと、βとγが測れるんですよね?
カバーが金属でふたをつければガンマ線専用となるので間違いないですか?
振れ幅だけみるなら、これで十分だと思います

私がもっているのは、堀場のRADIとRADEXのRD1703、1503、クリアパルスのミスターガンマA2700です
正直いいまして、東京までしか測ったことがないんですよ
ですから、たとえば福島などの高い地域でどの機種が使えるのかは正直わからないです

シンチレーションはすごく安定しているし、とくにA2700 のエネルギー補償のある機種は一番いいとは思いますよ
でも、逆にベータ線量の変化がさっぱりわからないので
もし、被災地に近くて線量の高い地域にお住まいの場合は
ベータ線に対してもある程度感度の高いものをシンチレーションと一緒に使用したらいいと思います

ベータ線量の振れ幅を見るのに一番いいとおもうのは、インスペクター+です
使ったことないですけど、スペックみてると一番いいと思います
高いですけど、今なら十万以下で買えるとおもいます
ただですね、β線を振れ幅だけの目的で使うなら今お持ちのMKS-05で十分だと思います
私もRD1703使ってますが、これで十分だと思ってます
しかし、精度よくもっとβ線の振れ幅見たいならインスペクター+をお勧めします
ただ、最初に買うなら十万ちょっと超えますがシンチレーションのエネルギー補償型のA2700をまず買ったらいいと思います

エネルギー補償のついたシンチレーションで測ればγ線だけはかなり正しい数値が測定できると思いますが
実際、今回の事故ではβ線量が大量に漏れています
しかし、γ線を測ればそれからβ線量が推測できて、そっちのほうが重要だという意見もあり
それは正しいとおもうので精度の高いシンチレーションのエネルギー補償型で測るのは意味があることだとおもいます

ただ本当の危険はγ線だけでなくβ線、アルファ線も踏まえたトータル量です
これは一般人がもつ簡易の計測機では測れません
なのであきらめてわりと精度の高いγ線に特化するのは間違いではないのですが
それだと安全面にたいしてまだリスクがあります

なので私の場合はベータ線の振れ幅も一緒に見ます
シンチレーションでベースとなる線量を確認して、まず安全性を確かめたあとで
あいまいではあってもどれだけの振れ幅を示すのかベータ線測定も一緒にします
もしかしたら数m単位でβ線源の多く集まる場所があるかもしれないですから…
この段階では数値はあまり気にしません、たとえば1μレベルの桁になって危ないとおもっても
実際は不安定な測定になってますのでその数値は信用できません
しかし、どのぐらい振れ幅があるのかということはβ線量を推測するうえで一つのデータになります

シンチレーション、エネルギー補償タイプのγ線測定ですごく低く出て安全だとおもっていても
ほかの機器による予想以上にβ線の振れ幅が大きい場合は、β線量もそれなりにあるという推測ができるからです
すると、シンチレーションのγ線だけ測定して安心しきるよりは、より安全に生活できると思います

なのでまずγ線の数値だけで安心したいならミスターガンマA2700をお勧めします
十万超えてしまいますが…
それと今お持ちのガイガーでベータ線の振れ幅を一緒に合わせて安全性を見たらいかがでしょうか?

あと堀場のラディで食品測るなど無理です…
やめたほうがいいです…

質問した人からのコメント

2012/2/22 00:18:14

抱きしめる すごくすごく参考になり勉強になりました。
今までこの測定器を持っていたのに
あまりβ線を意識して計測していませんでした。
体に入れたくないのはこちらなのに、、反省です。
今持っているものとミスターガンマA2700
(良い機器だと読んだ事があり候補になっていました)とで
合わせて測定していこうと思います。
本当にどうもありがとうございました。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる